BILLY BOOのツアーファイナルでドラマ主題歌を初披露

    2024年5月に結成された仙台出身の4人組バンド、BILLY BOOが5月から開催していたワンマンツアー「BILLY BOO “CATALYST tour 2026″」のファイナル公演をShibuya WWWで実施した。全公演がSOLD OUTとなった本ツアーファイナルでは、リリースされていない新曲「BANDAGE」で幕を開け、会場は熱気に包まれた。

    激しいロックチューンの「Fake Lover」「Dejavu」から始まり、リリース前の新曲「Error:25」もパフォーマンス。ボーカル・KAZUKI UJIIEは「人の優しさに助けられることも沢山あるけれど、ときにその優しさが残酷なときもある」とMCで語り、「レンズ」を披露した。

    「CATALYST」に込められた想いとファンへのメッセージ

    ツアータイトル「CATALYST」は「影響を起こすきっかけ」という意味だ。KAZUKI UJIIEは「僕も辛いことがあったり、しんどいと思うことも沢山あるけど、あなたに支えられて、あなたが音楽を聴いてくれている。それだけは変わらず心にあります」と語った。さらに「あなたが立ち止まってしまったり、辛いことがあったときにBILLY BOOに会いに来てくれると嬉しいです」と想いを込めて伝えた。

    ライブは「逆光」「ラプソディ」「一目惚れmidnight」「サイレン」で盛り上がりを見せ、本編を終了。アンコールでは新展開の発表が待っていた。

    年内最後のツアー「GAMBIT tour 2026」開催決定

    アンコール中にメンバーから嬉しいお知らせが発表された。年内最後となるワンマンライブツアー「BILLY BOO “GAMBIT tour 2026″」を東京・大阪にて開催することが決まったのだ。11月6日(金)に大阪・Live House ANIMAで、12月4日(金)に東京・Spotify O-WESTで開催される。チケット価格は4,500円+1Dである。

    テレビ朝日系ドラマ主題歌『パラレルナイト』を初披露

    さらに注目は、テレビ朝日系毎週火曜よる9時放送『クロスロード ~救命救急の約束~』の主題歌となる新曲「パラレルナイト」がアンコールにて初披露されたこと。ドラマは7月7日に初回放送を迎え、SNS上では「主題歌がいい曲すぎる」「『パラレルナイト』が流れたシーンで涙が溢れ出た」といった投稿が相次ぎ、好評を博している。

    「パラレルナイト」は7月8日(水)に配信リリースされ、Music Videoは7月14日(火)20:45にプレミア公開予定だ。ライブはアンコールラストの「トラボジマ」で幕を閉じ、会場は大きな盛り上がりで終了した。

    出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004919.000013546.html

    Share.

    Comments are closed.