7月10日にニューアルバムを世界同時発売した「ザ・ローリング・ストーンズ」。音楽が持つ力、親友の死との向き合い方、そして引退について。メンバー全員が日本のメディアで唯一となる独占インタビューに答えました。
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■独占取材「ザ・ローリング・ストーンズ」インタビュー
ザ・ローリング・ストーンズはイギリスのロックバンドで、ボーカルのミック・ジャガー(82)、ギターのロニー・ウッド(79)、同じくギターのキース・リチャーズ(82)の3人で構成されています。
記者
「スタジオの雰囲気は?」
ザ・ローリング・ストーンズ キース・リチャーズ
「最高だったよ。ストーンズの仕事はいつも楽しいんだ」
シンボルは世界で最も有名なロゴの1つ、「リップス・アンド・タン」。
イギリス・ロンドンで誕生した伝説的ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」です。
今年で結成64年。7月10日(金)に、3年ぶりとなるニューアルバム「フォーリン・タングス」を世界同時発売しました。
記者
「新作レコーディング中の雰囲気はどうでしたか?」
ザ・ローリング・ストーンズ ミック・ジャガー
「良かったよ。ケンカも多くなかったし」
今回、日本のメディアで唯一、ローリング・ストーンズを独占インタビュー。メンバー全員が取材に応じ、音楽が持つ力や“親友の死”との向き合い方、そして、引退について語りました。
■「音楽は俺たちを1つにできる唯一の言語」
新アルバムのタイトルは、“外国の言葉”を意味する「フォーリン・タングス」。新曲の歌詞が流れるビデオには、日本語など、様々な外国の言葉が登場します。
キース・リチャーズ
「俺たちは同じ地球上に住んでいるのに、相手の言葉を理解できない。(新型コロナの)パンデミックや戦争があった。音楽は俺たちの心を支え、前向きな気持ちにしてくれるんだ。(音楽は)人々を結び付けるものであり、俺たち全員を一つにできる唯一の言語なんだ。音楽が“人と人をつなぐ”と考えると、すごくいい気分になるよ」
