© PRODUCE 101 JAPAN 新世界
JO1、INI、ME:Iを輩出した日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』が3月26日より、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
現場投票チーム1位は「Natural」
生き残りをかけたポジション評価に挑んだ50人の練習生たち。課題曲の発表を終え、やりきった、悔しい、思うようにいかなかった……さまざまな気持ちが入り混じる中、すべての集計結果が出揃い、いよいよ結果発表へ。
最初に個人の現場投票結果が発表されると、398票で7位となったK.DAIKI(加藤 大樹)は「やりきったという感情ともうちょっと自分なりに工夫できたかな」とコメント。418票で3位となったKOSUKE(照井 康祐)は「100点のパフォーマンスができた」と語り、頑張ってよかったと笑顔を見せた。
1位に輝いたのは433票を獲得したJAEYONG(ユン・ジェヨン)だが、この結果に「信じられないです」と驚きを隠せず、日本語で「ヤバすぎるって」と照れくさそうにはにかんで見せるのだった。
しかしあくまでこれは個人への投票。チーム投票で1位となったメンバーには全員に5万のベネフィットが与えられる。9チームの中で選ばれた最も印象的だったチームは「Natural」で、メンバーであるCHISATO(小林 千悟)、KOTARO(浅香 孝太郎)、RICKEY(チェン・リッキー)、RYOTA(石田 亮太)、WEIZE(リー・ウェイゼ)、YURA(安部 結蘭)にはそれぞれ5万ベネフィットが加算された。
リーダーのCHISATOは「総合優勝を目指して頑張ってきたので本当に嬉しい気持ちでいっぱいです」と微笑み、投票してくれた国民プロデューサー&SEKAI プロデューサーへの感謝を述べて頭を下げる。YURAはグループバトルで負けてしまったことに「すごく申し訳ない気持ちでいっぱいでした」と語りつつ、この負けた悔しさから「今回この作品にその悔しさを全部ぶつけられた気がして、僕もとてもこの結果にうれしく思います」とコメントした。
ベネフィットを加えた最終順位ではKOTAROが6万402票で1位に輝き、「素直にチームが1位になれたことがとてもうれしいです」と微笑み、チーム全員で作り上げてきた作品が評価されたことが何よりうれしいと語った。
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【制作・編集:All About編集部】
