【写真を見る】【 がん闘病 】俳優・川口竜也さん〝がんごと大腸を半分切り小腸と繋げた〟手術成功を報告 今月20日にはライブ出演を予定

    川口さんは「7月6日 無事に手術が終わりました」「腹腔鏡手術にて、上行結腸にある癌ごと大腸を半分切り、小腸と繋げていただきました」と報告。「経過は良好で、痛みは当然あるものの元気です」と伝えています。

    さらには「今朝まで三分粥だったけど昼からは五分に」「そして明日、退院出来そうです」と驚きの様子。「退院後は体調と相談しつつまた頑張ります」と、周囲の方々や観客のみなさんへの感謝と共に綴っています。

    川口さんは、2025年8月4日、自身のインスタグラムでがんを患っていることを公表。2025年5月29日に自分で肝臓付近の異変に気づき、病院での検査を受けた結果、大腸がんからの転移性肝臓がんと診断されたとのことです。

    また、「転移しているため手術はできない」と医師から告げられたものの、2025年6月半ばから抗がん剤治療を開始。4回の抗がん剤治療を終えた時点で、肝臓の機能が回復している」と体調の改善を実感していると明かしていました。

    しかし、先月中旬に体調が急変。6月20日の投稿で「元々狭くなってた大腸が炎症を起こし、更に通りを悪くしてしまって、小腸の辺りまでパンパンになっていました」「閉塞性大腸炎」「最終的には大腸を切除する手術をすることになりました。その最短の日程が7月3日入院、6日手術というものでした」と報告していました。

    今月6日の手術を乗り越えた川口さんは、今月20日に「Magical Day and Musical Night」というライブに出演予定です。

    【担当:芸能情報ステーション】

    TBS NEWS DIG Powered by JNN

    Share.

    Comments are closed.