【画像・写真1枚目】タイトル未定・阿部葉菜
    Photo By 提供写真

     北海道を拠点に活動するアイドルグループ「タイトル未定」が6日、東京・EXシアター六本木で全国ホールツアー「KAKAR」の東京公演を開催した。ライブ直後の熱気冷めやらぬバックヤードで、メンバーの阿部葉菜に終演後の第一声を独占キャッチ。初のホールツアーを通して感じた成長やメンバーとの絆、そして8月31日に地元・北海道のカナモトホールで迎えるツアーファイナルへの熱い意気込みを語ってもらった。(推し面取材班)

    ――まずは本日の東京公演を振り返ってお願いします。

    阿部「今日はかなり規模がドーンと大きくなった会場だったので、純粋にお客さんがワーッと座ってくれている景色を見るだけで、胸がキュッてなりました。リハの段階でも『見せなきゃ!』『やるぞ!』って気合が入ってましたけど、客席を見たときにより気持ちが高まって。みんなとすごく、目が合って、その目を通して皆さんと会話できたような気がします。とにかくすごく楽しかったです!」

    ――今日でツアー4カ所目ですね。4月からの初のホールツアーを振り返って、何か成長を感じた点があれば教えてください。

    阿部「長尺の、こんなに長いライブをやるのは本当にツアーだけっていうか。なのでメンバーとも数少ない機会だから、かなり綿密にちゃんと合わせたりとかやってきました」

    ――ライブ中も結構ノンストップ気味ですよね。

    「そうなんです。それによって、例えばメンバーが『次こっち行くんだな』とか『こっち来たいんだろうな』とか、そういうのが喋らなくても分かるようになってきました。気持ちがより合うようになって。ステージ上って喋れないじゃないですか。メンバー間で、目で何を言っているか分かるようになりました」

    ――それは成長ですね。ツアーはグループを育ててくれますね。

    阿部「本当にそう思います。そういうのがユニゾンのハーモニーとかにも繋がっていきます。ちょっとしたところの気持ちの通じやすさはパフォーマンスにめちゃくちゃ大事だと思うので。このツアー中にすごくそれが強まった気がします」

    ――そしていよいよ8月31日。カナモトホールでのツアーファイナルに向けて抱負、意気込みなどございましたら。

    阿部「ファイナルというだけで絶対に成功させたいのに、さらに地元だし、去年の夏は一緒に過ごせなかった悔しさも含めて頑張りたいと思っています!『全国4カ所、色々なところを回ってきたんだよ』っていう姿も皆さんに見せたいんです。初めて見る方も多いと思いますし。もうとにかく、タイトル未定を好きになってよかったなって思ってもらえるようなステージにします!なので、絶対に、もっともっとチケットを売りたいです」

    ――楽しみにしています。

    阿部「頑張ります!ありがとうございました。お疲れ様でした」

    Share.

    Comments are closed.