史上最大のスケールで贈るかつてない映画体験 クリストファー・ノーラン監督の最新超大作『オデュッセイア』US版最終予告

    photo by Melinda Sue Gordon © Universal Studios. All Rights Reserved.

    オデュッセイア

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    クリストファー・ノーラン監督の最新超大作『オデュッセイア』が、9月11日(金)より公開される。この度、US版最終予告が解禁となった。

    アカデミー賞最多7部門受賞『オッペンハイマー』クリストファー・ノーラン監督が映画史上初となる全編IMAX撮影、史上最大のスケールで描く、エンターテインメント超大作。2800年の時を超え、語り継がれてきたすべての物語の原点「オデュッセイア」、そしてノーランにとっては20年越しの念願の映像化となる。マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイほか全員主演級のオールスターキャスト出演。神々の怒りを買った英雄。一つ目の巨人、魔女、海の怪物——愛、欲望、裏切り、復讐―全てのエンターテインメントの要素が詰まった究極の超大作が誕生した。

    映像は、難破の末に打ち上げられた海辺でオデュッセウス(マット・デイモン)が目を覚ます劇的なシーンから始まる。女神アテナ(ゼンデイヤ)から「覚えてないの?」と雷、炎、そして死の記憶を突きつけられたオデュッセウス。過酷な運命を思い出しながらも、「覚えているのは妻と、息子、故郷だ」と家族の元へ生きて還るという強い意志を言葉に宿す。

    一方、故郷のイタケ王国では、不在の王オデュッセウスに代わり国を支配しようと、王妃ペネロペ(アン・ハサウェイ)に迫る求婚者アンティノオス(ロバート・パティンソン)の冷徹な影が忍び寄る。一度も会ったことのない父親を想う息子テレマコス(トム・ホランド)を「腰抜け」と容赦なく罵るアンティノオスに対し、テレマコスは「私が王位に就く」と果敢に立ち向かい、ペネロペもまた「王は帰還します」と気高く言い放つ。——父、そして夫の帰還を信じて待ち続ける家族の姿が、胸を締め付けるドラマとして描き出されていく。

    さらに映像には、兵士を引き連れて荒波を突き進むオデュッセウスの姿や、すべてを呑み込む巨大な渦潮、そして圧倒的な迫力で迫り来る巨人兵たちなど、破格の映像が次々と展開。神々の過酷な試練に見舞われるなか、「ならば私は神に抗う」と壮絶な覚悟を見せるオデュッセウスの咆哮が響き渡る。——愛、欲望、裏切り、復讐。あらゆるエンターテインメントの要素が凝縮された究極の超大作の誕生を告げ、まさに「時は来た」と確信させる規格外のスペクタクルが、世界中の期待を極限まで煽り立てる。

    オデュッセイア

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    7月10日(金)から7月16日(木)の1週間限定で、グランドシネマサンシャイン 池袋と109シネマズ大阪エキスポシティにて、ノーラン監督作品『インターステラー』と『TENET テネット』のIMAX特別上映が決定。ノーラン監督がこれまで築いたIMAXの軌跡を超え、そのすべてを凌駕する『オデュッセイア』の幕開けへ。まずは一足先に、その圧巻の映像世界を劇場で体感してほしい。

    『オデュッセイア』は9月11日(金)より全国ロードショー

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