河内大和
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     俳優の河内大和(47)が8日放送のTBS「サンド屋台」(後10・00)に出演。日曜劇場「VIVANT」で共演した超大物俳優とのエピソードを明かす場面があった。

     この日、ゲストとして出演した河内。2023年に放送した日曜劇場「VIVANT」でドラマ初出演を果たし、ワニズを好演。昨年公開の映画「8番出口」で演じた歩く男で大ブレークを果たした。

     「サンドウィッチマン」の伊達みきおから「スゴいなと思った役者さんとかいたりしますか?」と聞かれた河内は「 『VIVANT』でご一緒した役所広司さん」と主人公の父で、テロ組織・テントの創設者でリーダーであるノゴーン・ベキを演じた役所広司の名前を挙げた。

     「そのとき僕も初めましてで初共演だったんですけど、最終回のバチバチのシーンでご一緒させていただいて」と河内。「で、僕がそこでクランクアップだったんです。“ありがとうございました”って言って、全部あいさつも終わった後に、いの一番に僕のところにいらしてくれて。“お疲れさま”って言って。すっごい笑顔で(握手してくれた)」と明かした。

     これに、伊達は「先輩だと思ったんじゃないですか?」とツッコミ。島崎和歌子も「貫禄ありすぎて」とイジると、河内は「それがもうあまりにもうれしすぎて、涙出てきちゃって。だからもうどんなに年重ねても、そういう人でありたいなと思って」と話した。

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