飯島直子、すっぴん写真が大反響…元祖“癒し系”女優が白髪も年齢の悩みも公言する“非若作り”路線で集める支持

    飯島直子

     

     7月7日、女優の飯島直子がInstagramを更新し、近況を投稿した。自撮りした近影もアップしたが、自然体な姿が注目を集めているようだ。

     

     飯島は《こちら くもり空 梅雨らしい天気がつづいてます ここ数年の 想像絶する酷暑は かんべんですが、 そろそろ晴れ間がみたいです 台風もたくさん みんな十分に気をつけてね》

     

     とつづり、梅雨で雨の日が続くことに触れつつ、最近の日常を明かした。

     

    「近隣の友人夫婦と食事した際の様子や、自宅で作ったハンバーグやみそ汁といった料理など、複数の写真が添えられていました。そのなかには、フライパンを片手に、斜め上からアップにした自撮り写真もありました。飯島さんはメイクをしておらず、加工もしていないすっぴんショットでした」(スポーツ紙記者)

     

    “無加工ドアップ”のすっぴん写真に関して、Xでは

     

    《スッピンを見せるって,先ず人として好感がもてるわなぁ》

     

    《なんか年々飯島直子が好きになってきたなあ 自然体だけど可愛いし綺麗だし》

     

     など、好感を抱く声があがっている。

     

    「2023年にInstgramアカウントを開設した飯島さんは、すっぴん写真を投稿することもしばしばです。最近はスマホのアプリで加工した写真をアップするタレントが多いですが、飯島さんは無加工で、ありのままの姿を披露しています」(芸能担当記者)

     

     飯島は1988年に水着のキャンペンーンガールとして芸能界デビュー。その後、缶コーヒー「ジョージア」のCMで注目を集め、元祖“癒し系”女優として人気を博した。2025年には、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』で、横浜流星演じる主人公の義母役を好演するなど、仕事は途切れない。一方で、Instagramでは新たな一面を見せている。

     

    「2023年の開設当初から、白髪があることや、オフの日はノーメイクで過ごしていることを公言しています。58歳の飯島さんですが、年齢を重ねて握力や代謝が落ちたエピソードを披露し、50代にありがちな悩みも打ち明けています。昨今、年齢を重ねても若々しく見える“美魔女”がブームですが、飯島さんは必要以上に自分を若く見せようとせず“非若作り”路線で支持されているようです」(同前)

     

     多くの人に親近感を持たれるのも、“癒し系”ゆえか。

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