間下このみさんインスタグラム(@lovetama0416)から

     元人気子役で写真家の間下このみさん(48)が、9日放送のBS-TBS「X年後の関係者たち~あのムーブメントの舞台裏~」(木曜後9・00)に出演し、当時共演していた子役仲間の近況を明かした。

     間下さんは80年代に子役として一世を風靡(ふうび)した。83年、インスタント玄米雑炊「ガンバレ!玄さん」のテレビCMに出演し、商品名を途中から言えず、黙り込んでしまう様子が大きな話題を呼んだ。さらに85年からは、フジテレビ系バラエティー「所さんのただものではない!」にも出演。所ジョージら大人を相手にした、間下さんら子役出演者たちの立ち回りが反響を巻き起こした。

     MCのカズレーザーからは、「その後、一緒に出ていた方とは接点はあるんですか?」と尋ねられた。

     間下さんは「この間、たまたま番組で…」と前置き。「カケフくん?掛布(雅之)選手に似ている子が、カケフくんって呼ばれていたんですけど。そのカケフくんが今、ファミリーマートを5店舗経営していて、凄いやり手になっていて、取材に行ってきて、会いに行ってきました」と打ち明けた。

     カケフくんは間下さんとともに、「ただものではない!」に子役としてレギュラー出演。掛布氏似の顔に、白の阪神キャップがトレードマークだった。ほんわかした風貌とは対照的な、キレ味鋭いコメントで話題に。自身が主人公になったファミリーコンピュータのゲームソフトも発売されるなど、大人気を博したが、その後芸能界を引退していた。

     間下さんは、カケフくんの私生活にも言及。「普通のお父さんになっていました」と、笑顔で報告していた。

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