立川志らく
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     落語家・立川志らく(62)が9日に自身のYouTubeチャンネルを更新。「立川さぎ志」ことユーチューバー・ヒカル(35)を客分の弟子として迎え、東京・明治座で落語家デビューさせる件について寄せられた批判に反論した。

     「ヒカルに落語ができるわけない」といった声が挙がっている件について、志らくは「そりゃできませんよ。5年、10年やったって、できないヤツはできないんだから。上下を切って“こんにちは”っていうのをやるわけじゃないんですよ、彼は」と強調する。

     ヒカルは志らくの落語を見たところ感銘を受け、それを“落語解説”の形で仲間や視聴者の前で披露したところ、評判になったという。

     志らくは「この落語は何を言わんとしているのか、そのテーマまで含めて語る。それが彼の話芸だったんです。それで多くのファンが“素晴らしい”ということで、それを生の舞台でやってみようと」とし「だから、普通の落語のスタイルでやるわけではない。もちろん着物を着て、座布団に座って、高座には上がるんだけど。“落語っていうのはこんなに面白いんだ”というのを、彼なりの方法で発信するんです」と説明していた。

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