2026年6月26日(金)に静岡市で開催された、総務省東海総合通信局および東海情報通信懇談会主催の「情報通信セミナー2026 in 静岡」において、当社社員が講演したAIを活用した知識継承の取り組みが、テレビ静岡のニュース番組で紹介されました。

    人手不足時代の切り札『フィジカルAI』で知識継承へ 静岡市で情報通信セミナー(2026年6月26日)

    出典:FNNプライムオンライン
    https://www.fnn.jp/articles/-/1066614

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    講演では「暗黙知を都市の競争力へ―フィジカルAIが実現する次世代スマートシティと地方創生―」と題し、地方が抱える人口減少・人材不足・技能継承の断絶といった課題に対し、現場に蓄積された暗黙知をAIで継承・活用する取り組みについて紹介しました。さらに、センサー、AI、ロボティクスを融合したフィジカルAIにより、人の経験や判断をデジタル資産化し、地域の競争力向上や次世代スマートシティの実現につなげる考え方を説明しました。

    また、パネルディスカッションでは、他の講演者とともに、フィジカルAIやデジタルツインを活用した暗黙知の継承、地域課題の解決とAIが共生する未来社会の実現に向けた取り組みについて議論を行いました。

    登壇者プロフィール

    大村徹也

    株式会社NTTデータ先端技術
    デジタルビジネス事業本部
    テクノロジーイノベーション戦略部 AI戦略室 担当部長
    大村徹也

    大学時代よりニューラルネットワークの研究を実施し、NTTデータでは、オープンソース、クラウド、ドローン、AI実装に従事。現在はNTTデータ先端技術にて、ITシステムへのAI適用や、AI技術を活用した技能や暗黙知の継承に取り組んでいる。

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