
最大賞金500万円!人気芸能人10名が参戦、超心理戦を繰り広げる新番組スタート<TRADE ROOM>
7月19日(日)より、絆と裏切りが渦巻くゲームショー『TRADE ROOM』が放送される。

舞台となるのは「WHITE」と「BLACK」に分断された隣接する2つの部屋。ここにチーム分けされた人気芸能人計10人が閉じ込められ、最大賞金500万円の山分けをかけた多彩なゲームにチャレンジする。
それぞれのゲームを隣の部屋より早くクリアすればどんどん賞金が加算されていくシステムだが、この番組の最大のポイントが、ステージ途中でメンバーの入れ替えを指示される「トレードタイム」。
「この中から、1人追放してください」「隣の部屋から呼びたい人を1人指名してください」など、要所で指示されるメンバーの「トレード指令」でチームの状況が変わっていく。
「味方が敵になり、敵が味方になる」――。移動を指示されたメンバーにとっては、それまで自分が稼いだ賞金が“敵のもの”になり、逆に敵が稼いだ賞金が“自分のもの”になる逆転現象が発生。さらなるドラマが生み出されることに。
疑心暗鬼の中でどんどんカオス化していく状況…。今回、この果てしなき“超”心理戦に挑む10人の精鋭が解禁となった。
◆賞レースファイナリストが参戦!
冷静沈着な生粋ギャンブラー、山添寛(相席スタート)をリーダーに迎えた「BLACK ROOM」。
“清潔感のあるクズ”とも揶揄される“金の亡者”として知られるため、賞金に目がくらみ、トンデモナイ行動に出ることも…。今回は「頼りがいのあるリーダーとして、勝ちに徹する!」と堂々宣言するが…。
そんな一筋縄ではいかない「BLACK ROOM」のメンバーは、「(山添とは)地元が一緒なのでわかり合える部分がある」と自信をのぞかせる“ポーカーフェイスの曲者弁護士”こたけ正義感。
「チームのために動いて賞金をゲット!」と意気込む“手のひら返しのトリックスター”日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)。
「パワー系はもちろん、謎解きも得意」と語る“意外と頭脳派筋肉モンスター”青木マッチョ(かけおち)。
「普段はプロレスでチームワークを磨いていて、空気は読める!」と豪語する「スターダム」所属の“華麗に舞う美しきヒール”上谷沙弥という多彩な顔ぶれがそろった。
一方で「WHITE ROOM」を率いるのは、“裏切りは許さない!怒れるリーダー”高野正成(きしたかの)。
ドッキリ企画やバラエティ番組のブチギレ芸で引っ張りだこの売れっ子だが、今回もまるで猫の目のように変わる状況に耐えきれず、さまざまな場面でブチギレが見られること確定か?
しかし、「アンガーマネジメントで怒りを抑えて、リーダーらしく堂々と振る舞いたい」と“怒り”を封印して臨むことを宣言する。
そんな高野とともに「WHITE ROOM」に入室する面々は、「パワー系は得意」と鼻息を荒くする“巨体に秘めた無限のポテンシャル”大鶴肥満(ママタルト)。
「協調性はありますが、争うのは苦手」とコメントする“NOが言えない秀才芸人”ガク(真空ジェシカ)。
「強みは知力ですが、ギャンブル運、フィジカルもあり穴がない」と自信満々の“まくし立てる屁理屈の貴公子”新山(さや香)といった『M-1グランプリ』ファイナリストに加え、「おじさんばっかなんで体力面が心配!」と“口喧嘩最強ギャル”の異名通り吠えてみせる“メンタル最強毒舌ギャル”みりちゃむの4人だ。
山添と高野はさっそく「高野は基本、イジられる人なんで弱い。はっきり言ってキャスティングミス。なんにも怖くない!」(山添)、「なめてんのか! 容赦なく叩き潰して、あいつ貧乏だから賞金を貸してあげますよ!」(高野)と熱い舌戦を繰り広げる。
しかし、お互いにリーダーと自身のチームメイト以外は誰がいるのか把握しておらず…。各メンバーがベールに包まれているという設定も、後に数々のドラマティックな展開を生むことに。
なお、7月12日(日)放送の『TRADE ROOM エピソード0』では、魅惑のメンバー紹介とともに、彼らがゲームにチャレンジし感情をむき出しにしている姿がいち早く放送される。
【出演者】
「BLACK ROOM」

山添寛(相席スタート)

こたけ正義感

日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)

青木マッチョ(かけおち)

上谷沙弥(女子プロレスラー)
「WHITE ROOM」

高野正成(きしたかの)

大鶴肥満(ママタルト)

ガク(真空ジェシカ)

みりちゃむ

新山(さや香)
