渋谷エリア各所で7月11日・12日、総合エンターテインメントフェス「GMO 渋谷エンタメ祭(まつり)2026」が開催される。

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     日本音楽事業者協会(渋谷区千駄ヶ谷1)の瀧藤雅朝会長と、長谷部健渋谷区長、東急の野本弘文会長が発起人となり、昨年初開催した同イベント。主催は同協会で、「渋谷の街から日本のエンタメを盛り上げ、素晴らしいコンテンツを日本中、グローバルに発信していくこと」をコンセプトに掲げる。

     会期中は渋谷の街を「フェス会場」に、音楽やお笑い、食、ファッションなど多ジャンルのコンテンツを展開する。会場は、LINE CUBE SHIBUYA(宇田川町)や代々木公園(神南1)野外ステージ・イベント広場・ケヤキ並木、「BE STAGE」。同協会加盟芸能事務所所属のアーティストらを中心に出演する。

     LINE CUBE SHIBUYAでは、笑いの祭典「JAME渋笑 奇跡の2日間」を開催。11日は、「M-1グランプリ」「キングオブコント」「R-1」それぞれの王者がネタを披露。12日はテレビでも活動する芸人が出演する。入場料は1階席1万円ほか。12日には、ファッションフェスタ「東京ガールズコレクション」とコラボレーションしたステージも展開する。入場料は1階席1万2,500円ほか。

     代々木公園・野外ステージでは、アーティストライブやお笑いライブなど観覧無料のエンタメステージを展開。夕方からは、「JAME ENKA-KAYO LIVE」と題して、演歌や歌謡の歌手ら25組が歌声を披露する。ケヤキ並木では盆踊りを開催。来場者は歌手たちによる生歌に合わせて踊ることができる。

     開催時間は会場により異なる。

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