俳優のイ・ドンフィが、所属事務所の代表を務める俳優イ・ジェフンからの褒め言葉が「怖い」と打ち明けた。
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7月8日に放送されたSBSパワーFM『ウェンディのヤングストリート』に、舞台『他人の人生』に出演中のイ・ドンフィがゲストとして登場し、作品にまつわるさまざまなエピソードを語った。
この日、イ・ドンフィは舞台出演のきっかけについて、「映画『他人の人生』を観て大きな感銘を受け、この作品を選ぶことにしました」と明かした。
さらに、「『他人の人生』は、なぜ人は互いにつながって生きているのか、そして互いにどのような影響を与え合っているのかを考えさせてくれる作品です」と語り、作品への深い愛情をのぞかせた。
また、共演する俳優たちとの息の合ったチームワークについても言及した。
特に、今シーズンから新たに合流した俳優のチャン・スンジョについては、「すごく仲良くなって、おしゃべりをしていたら、お互いの家の前まで何度も一緒に歩いて行ってしまったほどです」と明かし、笑いを誘った。
さらに、2人の相性を点数で表すよう求められると、ためらうことなく「100点です」と答え、抜群のケミストリーをアピールした。
(画像=SBS)
所属事務所の代表であり俳優でもあるイ・ジェフンとのエピソードも披露した。
初演当時、イ・ジェフンが公演を観に来たことに触れ、「あの時は周りの人を招待しすぎて、招待券の費用がものすごいことになったんです。今回は「来ないでください」って言いました」と冗談を飛ばし、スタジオを笑わせた。
また、公演後のイ・ジェフンの反応については、「いつも嵐のように褒めてくれるんです。でも“嵐”ってちょっと怖いじゃないですか。褒められるのが怖いんですよ」とユーモアたっぷりに語り、笑いを誘った。
続いて、DJのウェンディから「一番印象に残っている褒め言葉は?」と聞かれると、「「お疲れさま」「最高だった」くらいですね。実は特別なことは何も言われていません」と答え、再び笑いを誘った。
また、バランスゲームでは飾らない一面を見せた。
「「歌が上手い」と言われるのと「面白い」と言われるのでは、どちらがうれしいか」という質問に対し、イ・ドンフィは「「面白い」と言われるほうがうれしいです」と回答。
さらに、普段から周囲の人に「自分が一番面白い人かどうか」をよく確認していることも明かし、注目を集めた。
「ある友人の中ではずっと1位だったのに、ある時から4~5位にまで順位が下がったことがあるんです。その日は一日中気分が悪かったですね」と振り返り、その友人が女優のコ・アソンであることを明かして笑いを誘った。
そして、「また1位を奪還したいです」と付け加え、スタジオを和ませた。
(記事提供=OSEN)
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