大人気ドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』の新たなスピンオフ『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』がU-NEXTにて7月24日(金)より配信となる。
本家でおなじみのコミックショップの店主、スチュアートがシェルドンとレナードの作った装置を壊してしまい、「マルチバースのハルマゲドン」を引き起こしてしまう。彼と仲間は現実世界を元に戻そうとする旅の中で、『ビッグバン★セオリー』でおなじみのキャラクターたちのパラレルワールド版と次々に遭遇することになる…。
本家『ビッグバン★セオリー』やほかのシリーズ作品(『ヤング・シェルドン』『Georgie & Mandy’s First Marriage(原題)』)でおなじみのキャラクターが何人も登場するため、出演が正式に確認されているその顔ぶれをまとめてご紹介。
『ビッグバン★セオリー』おなじみの顔ぶれがさらに登場!新スピンオフ『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』本予告到着
人気ドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』 …
『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』に登場する『ビッグバン★セオリー』キャスト12人ケヴィン・サスマン(スチュアート・ブルーム役)

ケヴィン・サスマンは、放送されることのなかった『ビッグバン★セオリー』初期パイロット版でレナード役のオーディションを受けた俳優の一人(のちに共演するバリー役のジョン・ロス・ボウイも同役を2回受けている)。
CBSがパイロット版を作り直す際、クリエイターのチャック・ロリーとビル・プラディは、ケヴィンを念頭にハワード役を書き上げたが、ケヴィンは当時参加していた『アグリー・ベティ』との契約のため出演できず、最終的にその役はサイモン・ヘルバーグが演じることに。結局ケヴィンはシーズン2から、経営難に苦しむコミックショップ店主スチュアートとして参加。スチュアートは当初ペニーの恋人候補として自信に満ちた人物だったが、やがてシリーズ屈指の不運なキャラクターへと変化。全12シーズン中11シーズンにわたって姿を見せ、全279話中84話に登場。今回のスピンオフで主演に昇格した。
ローレン・ラプカス(デニース役)

ローレン・ラプカスは、シーズン11第21話「命名における分極挙動の法則」でスチュアートのコミックショップの客が急増したことから、新しいスタッフのデニース役として初登場。
スチュアートとともにシェルドンとエイミーの結婚式に出席した後、最終シーズンでは正式にスチュアートの恋人として登場。シーズン12第22話「母性か研究かの法則」では、スチュアートに同棲を持ちかけていた。出演は全279話中わずか8話。本作ではシリーズレギュラーとしてデニース役を再演する。
ブライアン・ポーセン(バート・キブラー役)

ブライアン・ポーセンは、シーズン6第18話「女性科学者とプリンセスの法則」で地質学教授バート・キブラーとして初登場。ラージの図書館でのランチデートを邪魔しかけた当初は名前が明かされていなかったが、シーズン7第13話「仕事か夢かの法則」でエイミーによって正式に紹介された。シリーズ終盤に出番を増やし、全279話中15話に登場している。本作ではシリーズレギュラーとしてバート役を再演する。
ジョン・ロス・ボウイ(バリー・クリプキ役)

ジョン・ロス・ボウイは、シーズン2第12話「モテない男とロボット対決の法則」で物理学者バリー・クリプキ役として初登場。シェルドンの宿敵的存在となり、以降の全シーズン、計25話に姿を見せた。本作ではシリーズレギュラーとしてバート役を再演する。
クリスティーン・バランスキー

クリスティーン・バランスキーは、レナードの辛辣な母親で精神科医のビバリー・ホフスタッターとしてシーズン2第15話「母と息子の友達の法則」で初登場。計16話に出演し、エミー賞に4度ノミネートされた。
『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』の予告編によってシリーズ復帰が明らかになっているが、ビバリー本人なのか別世界版の彼女なのか、それともまったく別のキャラクターなのかは不明。
ジョシュ・ブレナー

ジョシュ・ブレナーは、シーズン5第10話「恋に火をつける嫉妬の法則」でコミックショップの店員デール役として登場し、シーズン6でも同役を再演。新たなスピンオフではスチュアートの常連客、トレバーという新キャラクターとして出演する。
ライアン・カートライト

ライアン・カートライトは、シーズン6第8話「シェルドンの秘め事とナンバー43の法則」で、ペニーのコミュニティカレッジの同級生コール役として一度だけ出演。新スピンオフではコミックショップの常連客カイルという新キャラクターを演じる。
ペン・ジレット

ペン・ジレットは、『ヤング・シェルドン』のシーズン5第22話「思春期の到来とシェルドン・スタイルの確立」に登場。12歳のシェルドンが思春期を迎え、初めてニキビができたことに悩むこのエピソードで、長年の相棒テラーとともに「尋常性痤瘡」と無口な相棒「膿」という擬人化キャラクターを演じた。『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』の予告編では、終末後の別世界で本人役として登場している模様。
リキ・リンドホーム

リキ・リンドホームは、シーズン2第6話「物理オタクと女学生の法則」でシェルドンに片思いする大学院生ラモーナ・ノウィツキー役として初登場。シーズン10第24話「訪れた不協和音の法則」で久々に姿を見せ、彼女がシェルドンに迫ったことがきっかけで、彼はエイミーにプロポーズした。
『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』の予告編で出演が確認されているが、ラモーナ本人なのか、別世界版の彼女なのか、それとも別の役なのかは明らかになっていない。
ジョシュア・マリーナ

ジョシュア・マリーナは、シーズン4第15話「研究資金とバイ菌恐怖症の法則」で、それまでたびたび名前だけ言及されていたザイベルト学長役として初出演。シーズン11・12で準レギュラーとなり、計13話に出演した。
『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』のティーザー映像でのジョシュアはアメリカ陸軍の一員らしき姿で登場しているが、詳細は伏せられている。
テラー

マジシャンのテラーは、シーズン11第24話「2人の愛と非対称の法則」でエイミーの無口な父ラリー・ファウラー役として初登場し、続くシーズン12でも同役を2回演じた。その後、『ヤング・シェルドン』シーズン5第22話「思春期の到来とシェルドン・スタイルの確立」で「Pus(膿)」役としてシリーズ再登場。新たなスピンオフでは、アルマゲドン後の別世界で本人役として登場する模様。
ウィル・ウィートン

ウィル・ウィートンは、シーズン3第5話「カードゲームと復讐の法則」で誇張された本人役として初登場。当初はシェルドンの宿敵だったが、のちに和解、計17話に出演した。
HBO Maxがリリースした特別映像で、『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』出演が確認されている。その映像でのウィルは、スチュアートのコミックショップ内でスチュアート、デニース、バート、クリプキに向かってエネルギー弾のようなものを放っており、魔法使いのような存在、あるいは魔法が存在する別世界の住人であることを示唆している。
『スチュアート★宇宙救出失敗の法則』はU-NEXTにて7月24日(金)より配信スタート。『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』と『ヤング・シェルドン』はU-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)
