© PRODUCE 101 JAPAN 新世界
JO1、INI、ME:Iを輩出した日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』が3月26日より、映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
最後の課題は「デビュー評価」
3回目の順位発表式を終え、集められた22人の練習生たち。国民プロデューサー代表のディーン・フジオカから最後の合宿となるプレデビューキャンプが始まること、そして6つ目の課題「デビュー評価」が発表された。
デビュー評価の本番当日、会場で評価を下すプロデューサーの数はなんと2000人。さらに6月6日に生放送となるファイナル番組での得票ポイントは2倍で換算され、「いくらでも逆転の可能性がある」とディーン・フジオカは語る。
デビュー評価の課題曲はすべてオリジナル曲で、hyper J-Rockトラックの「Go Go」とグリッチサウンドが印象的なハウストラックの「BORN TO BE」の2曲だ。練習生は2チームに分かれ、それぞれの楽曲のパート分けを決めることに。
メインボーカル、サブボーカル、メインラッパー、ラッパーと細かくパートが分かれているが、練習生は1人ずつ前に出てきて自分の希望するパートを選択する形に。もし希望パートが埋まっていた場合は、先に選んでいた人を他に移動させて希望するパートを獲得することができるというルールだが、新世界らしい過酷なルールに練習生たちは「怖すぎるかも」と怖気つく。はたして練習生たちが選んだ楽曲、パートとは……。
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【制作・編集:All About編集部】
