俳優のファン・イニョプとGirl’s Day出身の女優イ・ヘリが、30代半ばで再び制服姿を披露することについて“謝罪”し、会場の笑いを誘った。

    7月7日、新ドラマ『君へと続く僕のドリーム!』(U-NEXTで日本配信)の制作発表会が行われた。会見にはユ・ソンドン監督をはじめ、ファン・イニョプ、イ・ヘリが出席し、作品への思いを語った。

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    同作は、夢を叶えて帰ってきた天才映画監督ウ・スビン(演者ファン・イニョプ)と、夢を諦めて空虚な日々を送る生活密着型リポーターのチュ・イジェ(演者イ・ヘリ)が再会し、新たな物語を紡いでいくロマンティックコメディだ。

    「制服姿は今回が本当に最後」

    この日、再び制服を着ることになったことについて聞かれたファン・イニョプは、「前作(『親愛なるX』)でも『今回が最後です』と何度も言っていたのですが、また制服を着ることになってしまいました。本当に申し訳ありません」と頭を下げ、会場を笑わせた。

    続けて、「以前からロマンティックコメディに挑戦したいと思っていました。ずっと納得できる作品を待っていたのですが、『君へと続く僕のドリーム!』は、もう一度制服を着いてでも出演したいと思えるほど魅力的な作品だったんです。ですので、申し訳ありませんが、もう一度制服を着ることになりました」と作品への愛着を語った。

    さらに、「制服姿については、ヘリさんはご覧の通り本当に高校生のようですが、僕は若く見えるよう努力しました(笑)。こんな質問を一緒に受けることになってしまい、ヘリさんには申し訳ないです」と話し、「改めて言います。本当に今回が最後です」と宣言した。

    しかし、「どうしても出演したい作品に出会ったら?」と問われると、「『君へと続く僕のドリーム!』を超えるような作品があるでしょうか。それくらい面白い作品なので、自信を持ってそう言えます」と笑顔で答えた。

    一方、イ・ヘリも制服姿について聞かれると、「申し訳ありません」とファン・イニョプに乗っかる形で謝罪し、再び会場を沸かせた。

    (写真提供=OSEN)「機会があればまた着ます」発言でまさかの前言撤回

    「意外かもしれませんが、20代前半は制服を着る役をあまり演じていませんでした。むしろ20代後半になってから着る機会が増えたんです。最初は『もう似合わないかな』と心配もしましたが、自分では思ったより違和感はないと思っています。初々しい雰囲気もちゃんと出せているんじゃないかなと思います」と笑顔を見せた。

    さらに、「機会があれば、いつでも声をかけてください。また制服を着たいです」と余裕たっぷりに語ると、ファン・イニョプはすかさず「訂正してもいいですか? 良い作品があって、出演の機会をいただけるなら、その時は全力で頑張ります」と”前言撤回”し、会場は大きな笑いに包まれた。

    ENA新ドラマ『君へと続く僕のドリーム!』は、U-NEXTにて韓国放送と同日の7月13日(月)23時30分より独占見放題配信される。

    (記事提供=OSEN)

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