2026年上半期、注目を集めた宣伝会議の書籍とは?本記事では、2026年1月〜6月のAmazon売上データをもとに、話題の一冊からロングセラーまで「宣伝会議 2026年 書籍ランキング ベスト10」を発表します。ぜひご覧ください。

    宣伝会議 2026年上半期Amazonランキングベスト10
    (2026年1月1日〜6月30日まで 宣伝会議調べ)

    ※クリックすると各書籍の説明に飛びます
    ※「NEW!」がついた書籍はランキング初登場

    不動の1位は音部大輔氏の『君は戦略を立てることができるか』

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    宣伝会議書籍ランキングでは常にトップを維持する『君は戦略を立てることができるか 視点と考え方を実感する4時間』。昨年は「日本マーケティング本 大賞2025」準大賞を受賞するなど、発売から1年半が経っても話題が続いています。2017年刊行のロングセラー書籍『なぜ「戦略」で差がつくのか。』を土台にした、マーケター向けの戦略立案の講義4時間分をもとに、読みやすくまとめた1冊です。戦略の要点を簡潔に理解でき、限られた資源で確実に目的を達成するための実践的な技術が得られるほか、戦略の立て方をステップごとに解説。経営戦略や競争戦略を学んでも、マーケティングや営業の日々の意思決定に活かしにくいと感じている人、戦略を理解したうえで立案したい、戦略に強くなりたい人は必読です。

    独自のブランディングメソッドを初公開!2位は『美しいブランドのつくりかた 400件の実績から編み出した「シバジム」式コンセプトの作法』

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    2位には2025年の年間ランキングに続き、『美しいブランドのつくりかた 400件の実績から編み出した「シバジム」式コンセプトの作法』がランクイン。20年以上、400を超えるブランディングを支援し続けてきたブランディングカンパニー、柴田陽子率いる「シバジム」が、独自のブランディングメソッドを初公開。「ブランド」とは、「ファンのつく“らしさ”をもったかたまり」。「商品」「企業」「お店」「人」「グループ」「まち」「サービス」「キャラクター」…どんなものでも、ファンがつくならブランドになる。徹底的にお客さま視点に立ったリサーチから、そのブランドらしい「コンセプト」を導き出し、お客さまから選ばれる「理由」として機能させるには?

    3位は初登場『ELG(エコシステム・レッド・グロース)』

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    3位は発売直後にAmazonのマーケティング・セールス全般関連書籍 カテゴリランキング1位※を獲得した『ELG(エコシステム・レッド・グロース) パートナー/代理店と共に成長する次世代型マーケ・営業組織の事業戦略』が初登場。パートナー・代理店と共に事業を成長させる「ELG(エコシステム・レッド・グロース)」戦略とその全プロセスを解説。パートナービジネスを牽引する電通・梅木俊成氏と、パートナープロップ・井上拓海氏がELGを実現するための具体的ステップを、日本企業の文化に最適化した「ELG MODEL」として体系化した実践的バイブルです。

    ※(2026年 4/9-4/11,14)

    4位は8年ぶり改訂のロングセラー『新版「欲しい」の本質 人を動かす無自覚な欲求「インサイト」の見つけ方』

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    4位は『新版「欲しい」の本質 人を動かす無自覚な欲求「インサイト」の見つけ方』がランクイン。2025年、インサイト教本の大好評ロングセラーが8年ぶりに改訂されました。豊富な実績を持つインサイトの第一人者であるデコムの大松孝弘氏、波田浩之氏が、インサイトを活用・実践するためのノウハウを詳細解説します。改訂にあたって、事例・フレームワークを全面アップデートし、AI活用、インサイトを活用できる人財の育て方・組織のつくり方についての解説も加えました。インサイトは、いまやビジネスの価値創造における「一丁目一番地」。売れなくなっている商品を再生したい、イノベーションを起こす商品・事業を開発したい、今までにないアイデアを考案したい。そんなすべての人の役に立つ一冊です。

    生成AIによる変革の実践ロードマップを全公開 5位は『リーダーのための逆転AI戦略』

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    5位は広告会社新東通信 代表の谷鉄也氏による新刊『リーダーのための逆転AI戦略 人を育て、組織文化を変え、事業を創造する』。本書は生成AIを単なる業務効率化ツールではなく、企業変革の原動力として活用するための実践書です。2025年に「AIドリブン宣言」を掲げた新東通信が、全社員のAI活用を可視化し、組織や事業をAI中心へと転換してきた取り組みを具体的に紹介します。谷氏自身がAIを徹底的に使いこなす経営者として得た知見をもとに、AI時代に求められる経営者の意思決定や組織づくり、新規事業創出の考え方を解説。DXで後れを取った企業でも競争力を高めるための実践的なヒントを提示し、AIを武器に未来を切り拓きたいすべてのリーダーに向けた一冊です。

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