展覧会オリジナルグッスや画家の関連商品など、雑貨や菓子類が多数販売される
「あべのハルカス美術館」(大阪市阿倍野区)にて7月4日から開催されている展覧会『ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち』では、鑑賞後のお土産選びが楽しくなるゴッホやマネらのユニークなグッズが販売中だ。
■ どれ買うか迷う…人気クリエイターとのコラボも!
同展では、19世紀後半~20世紀はじめの印象派をめぐる画家42名による70点の作品が集結し、フランスの印象派やその前後の名作を鑑賞できる。今回注目のオリジナルグッズは、日本でも人気の高い画家3人衆・ゴッホ、マネ、セザンヌの愛らしい品だ。
『ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵』、「あべのハルカス美術館」にて7月4日~9月9日まで開催
もちっと柔らかで鞄などにつけたくなる「クッションマスコットキーホルダー」(各1320円)には自画像を元にした似顔絵が描かれ、ちゃっかり各作品にちなんだ、ひまわり、ホワイトアスパラ、洋梨を持っているのがポイント。
「クッションマスコットキーホルダー」(各1320円)3画家の似顔絵に加え、大阪からマネの名作『アスパラガスの束』が再現された新作も
また大阪会場からは、リアルなアスパラガスの束が柄になっている新作が仲間入りし、そのシュールさは存在感大。 同展に展示されているマネの晩年を代表する静物画『アスパラガスの束』が再現されているので、名作を身近に感じられそうだ。ちなみに、このアスパラグッズは箸置き、マグネット、缶バッジなど色々と展開されているのでご注目を。
「瓦せんべい」(1620円)、缶でもせんべいでも、3画家の似顔絵を楽しめる
そのほか、お土産向き「瓦せんべい」(1620円)は、缶にゴッホ、マネ、セザンヌの似顔絵が並んでいてパケ買いしたくなる一品。中も楽しめるよう、せんべいには缶と同じ柄&各後ろ姿の計6柄がプリントされている。3人が多くの作品を残し、セザンヌの故郷でもある南仏・プロヴァンスの伝統的な瓦をイメージし、日本の瓦せんべいとコラボが実現したそう。
人気動画クリエイター「はじめまして松尾です」とのコラボグッズも。ゴッホらの名画が不思議な世界観に変身
ユニークさで目を引くのが、人気動画クリエイター「はじめまして松尾です」ととのコラボグッズ。独特なネズミらのキャラとゴッホの『跳ね橋』や『自画像』などを合わせたせ唯一無二の世界観を展開し、新感覚名画体験として「(A5)クリアファイル」(550円)、「ノート」(660円)、人気ブランド「ルートート」ともコラボした「トートバッグ」(3960円)などが揃う。
ゴッホやルノワールなど、代表作6種が揃う「チロルチョコ」(各150円)
さらに、関連グッスとして、名作をミニサイズにプリントしたチロルチョコ(各150円)といった気軽に手に取りやすいものも。同展を代表するゴッホ『跳ね橋』、マネ『アスパラガスの束』、ルノワール『縫物をするジャン・ルノワール』など6種から好みのものをチョイスできるため、プチギフトにもうれしい。
展覧会は〜9月9日まで(休館日あり)。営業時間は10時~20時(月・土・日・祝10時~18時、入場は閉館の30分前まで)。ほか詳細は公式サイトにて。
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『ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵』
期間:2026年7月4日(土)~9月9日(水)※休館日:7月6日(月)
会場:あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F)
時間:10:00~20:00、月土日祝・10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
料金:一般2100円、大高生1700円、中小生500円
取材・文・撮影/塩屋薫