水谷豊
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     俳優の水谷豊(73)が6日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演。ラブホテルに一緒に泊まったことがある後輩俳優を明かした。

     水谷は1984年の日本テレビ系ドラマ「気分は名探偵」で、船越英一郎と共演。船越の父・船越英二さんとは、ドラマ「熱中時代」で校長先生と教師役だったこともあり、当時から英一郎のことは知っていたという。

     「気分は名探偵」では、生田スタジオで撮影をしていたが、「近くにいわゆるラブホがありまして、そっちの方がシャワーの出がいいんですね。英一郎もそこに誘ったんですね。シャワーの出がいいぞって」と説明した。

     英一郎も「ドラマで共演をした際、撮影中はずっと近くにいて、僕はコバンザメのようにずっと引っ付いていました。撮影が続くときには、現場近くのホテルで宿泊をしていて、一緒の部屋に泊まっていましたが、実はそのホテルはラブホテルで、回転ベッドで寝たり、ガラス張りの部屋で2人で語り合っていました。豊さんはコーヒー、僕はお酒を飲みながらで、次の日も撮影で朝早いのに、豊さんは覚醒して全然寝てくれなかったいい思い出です」とのコメントを寄せた。

     水谷は「当時、僕は寝ないんですよ。リハーサル終わって、本番、本番って2日あるんですけど、2日の本番が終わるまで寝ないんです。朝まで帰さない」と笑っていた。

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