今田美桜が主演するドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第1話が7日の今夜放送される。
【写真】磯村勇斗が救命医・桐生昴役で出演『クロスロード ~救命救急の約束~』第1話より
本作は、燃える理想と一筋縄ではいかない現実のはざまで葛藤しながらも、命のバトンをつなぐため、ともに立ち上がり、一歩ずつ成長していく若き救命医・救急隊員・警察官の青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマ。映画『東京リベンジャーズ』シリーズやドラマ『PJ 〜航空救難団〜』(テレビ朝日系)を手がけた高橋泉が脚本を担当する。
■第1話あらすじ
急患の対応で手いっぱいの横浜湾岸病院・救命救急センターに、受け入れを断ったはずの重症患者が運び込まれてきた。搬送を許可したのは同院の若き救命医・春木遥(今田)。当日は非番だった遥だが、救急車のサイレンを聞き、走って交通事故現場へ向かう。事故直後は応急処置に協力していた加害者・真島裕人(藤本洸大)がなぜか姿を消すなど、騒然となる現場で、遥は何としても命を救うため、独断で患者を横浜湾岸病院へ運び込んだのだ。
まもなく、先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)やベテラン麻酔科医・権野正造(船越英一郎)の尽力もあり、患者は一命を取り留めることに。事故現場に駆けつけていた救急隊員・渋川輝(寛一郎)と警察官・横峯健斗(泉澤祐希)も、ほっと胸をなでおろす。
時を同じくして横浜湾岸病院は、意識不明の状態が続く身元不明のホームレス患者の処遇をめぐり、揺れていた。そんな中、病院側は治療費や医療リソースの観点から、ついに延命治療の停止を決定する。しかし遥は、患者が孤独な最期を迎えることに納得がいかず、偶然再会した渋川と横峯に身元調査協力を依頼。紆余曲折の末、ホームレス患者の娘(佐藤仁美)の存在にたどり着く…。
事態はすんなりと大団円とはいかなかった。あろうことか、不測の事態が次々と発生。やがて遥は人として、救命医として“究極の選択”を迫られる局面に立つ!
ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』はテレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。
※高橋泉の「高」は正しくは「はしごだか」
