BILLY BOOが、主題歌を担当する今田美桜主演ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』(7月7日スタート )の撮影現場を初訪問した。
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■「役に入り込む瞬間みたいなものを感じました」(BILLY BOO・RIKIYA)
1分1秒を争う“救命救急医療の最前線”を舞台に繰り広げられる本格医療ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。本作は、“燃える理想”と“一筋縄ではいかない現実”の狭間で葛藤しながらも、“命のバトン”をつなぐため――ともに立ち上がり、一歩ずつ成長していく若き救命医・救急隊員・警察官の、青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマだ。
このたび、主題歌「パラレルナイト」を担当する2026年最注目の4人組バンド・BILLY BOOが、撮影現場を訪問。撮影の様子を見学した。
今回、初めてドラマ主題歌を担当するBILLY BOO。もちろん、ドラマの現場を訪問するのも人生初となる。4人は、本作の主軸を担う救命医・春木遥役の今田美桜、救急隊員・渋川輝役の寛一郎、警察官・横峯健斗役の泉澤祐希らが出演する病院でのシーンを見学することに。
まさかの大トラブルが発生する、緊迫感に満ちた一連のシーンを、固唾をのんで見守るBILLY BOO。その眼差しは真剣そのもの。モニターの前で指示を出す監督の背後に並び、一瞬たりとも見逃すまい…と、撮影プロセス&今田らの臨場感あふれる芝居を食い入るように見つめる姿が印象的だった。
■KAZUKI UJIIEらメンバー4人が、撮影現場で得たさまざまな刺激に高揚
BILLY BOOの4人は、初めて目の当たりにした撮影現場から、並々ならぬ刺激を受けたよう。AZUKI UJIIEは「子どもの頃から見ていたドラマが、こんなにも細かいカットで撮影されていることに驚きました。すごく新鮮でした。また、俳優さんのスイッチが入る瞬間を見ることもでき、アーティストとして勉強になりました」と、興奮冷めやらぬ様子。
また、他のメンバーも「スタッフの数も多く、いろんなセクションがあることに、すごく驚きました」(KEI)、「緊張した空気感が漂っているイメージがありましたが、すごく楽しい雰囲気の現場でした」(MITSU)、「役に入り込む瞬間みたいなものを感じました。今までは完成したドラマしか見ていなかったので、今回見学できてよかったです」(RIKIYA)と、それぞれ感嘆しきりだった。
そんなBILLY BOOが本作のために書き下ろした「パラレルナイト」は、「誰かを救いたい」という熱い思いが交差するクロス医療ドラマに優しくも力強く寄り添う究極のバラード。作詞作曲を手掛けたKAZUKIは現場訪問の後、「それぞれの正しさや正解がある中で、もがきながら前を向いてほしい」と、同曲に込めた想いをさらに強くしていた。
なお、主題歌が使用された予告映像は、『クロスロード』の公式サイトやTVerで公開中。
■BILLY BOO・KAZUKI UJIIE(Vo) コメント
子どもの頃から見ていたドラマが、こんなにも細かいカットで撮影されていることに驚きました。ひとつのカットにこれほど時間をかけているなんて、なかなか分からないことなので、すごく新鮮でした。また、俳優の皆さんのスイッチが入る瞬間を目の当たりにして、アーティストとして勉強になりました。
「パラレルナイト」は「それぞれの正しさや正解がある中で、もがきながら前を向いてほしい」という気持ちを込めて作りました。社会を生きている中で自分の正しさを押し込む瞬間は誰にでもあるでしょうし、冒頭部分の「押し付けられる”正しさ”に静かな想いは埋もれてばかりだ」という歌詞は、いろんな方に共感していただけるのではないかと思います。また、医療現場で働く方だけに限らず、誰しもが必ず人生で大事な人がいるはず。そういった人を思い浮かべながら、ぜひ聴いてほしいです。
■【動画】『クロスロード ~救命救急の約束~』第1話告知映像
■番組情報
テレビ朝日系『クロスロード ~救命救急の約束~』
07/07(火)スタート
毎週火曜 21:00~21:54 ※初回は拡大スペシャル
出演:今田美桜 磯村勇斗 寛一郎 泉澤祐希 / 小雪 / 赤間麻里子 トラウデン直美 本多力
戸次重幸 船越英一郎 他
脚本:高橋泉(「高」は、はしごだかが正式表記)
制作著:テレビ朝日
■リリース情報
2026.07.08 ON SALE
DIGITAL SINGLE「パラレルナイト」
■関連リンク
『クロスロード ~救命救急の約束~』番組サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/crossroad/
BIILY BOO OFFICIAL SITE
https://billyboo.jp/
