山田涼介主演「一次元の挿し木」 この夏、一番ホットなドラマに
    山田涼介主演「一次元の挿(さ)し木(き)」 この夏、一番ホットなドラマに



    2026年7月5日





    日本テレビ系 日曜 午後10時30分 ※読売テレビ制作




    日本テレビ系 日曜 午後10時30分 ※読売テレビ制作

     2025年「このミステリーがすごい!」大賞文庫グランプリを受賞した、松下龍之介の『一次元の挿し木』。その話題作を映像化する連続ドラマ「一次元の挿し木」(日曜、後10・30=読売テレビ制作)が、7月5日からスタートする。過日、制作発表会見が行われ、主演の山田涼介をはじめ、白石聖、堀田真由、鈴木保奈美ら主要キャスト8人が登場した。





    制作発表会見に登壇した出演者ら



    制作発表会見に登壇した出演者ら




    制作発表会見に登壇した出演者ら


    ◆“美男子”の設定に戸惑いも

     会見の冒頭で、山田は「この夏、一番ホットなドラマになるんじゃないかなと思っています」とあいさつ。

     続けて、自身が演じる遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠について、「どこか危うさだったり、はかなさだったりをずっと持っている男性」と説明。原作で「すごく美男子」と描かれていることに触れ、「どう出したらいいのかなと(笑)。悠というキャラクターを模索しつつ撮影しています」と戸惑いを口にした。

    ◆情報を整理しながらの撮影

     悠とともに物語の謎を追う石見崎唯に扮する白石は、「二転三転していくミステリーなので、情報を整理しながら撮影に臨んでいます」とコメント。「台本の中には、自分の役(の詳細)が描かれていない部分もあるんです。そこで唯は一体何をしていたのか? 何を考えていたのか? と、考えながら演じています」と明かした。

    ◆回想シーンは多幸感あふれるものに

     悠の義理の妹で、4年前に行方不明となった七瀬紫陽を演じる堀田は、「紫陽はつかみどころのないキャラクターですが、物語の中心にいる人物。紫陽の出演は回想シーンがとても多いんです。この作品はシリアスな場面が多いので、回想シーンだけでも多幸感あふれるものにしたいなと思っています」と意気込みを語った。

    ◆撮影中の“ホッコリ”エピソードも

     誰が敵で誰が味方なのか!? さまざまな人間関係が複雑に絡み合う本作。出演者たちは作品と真剣に向き合い、コミュニケーションを密に取り合いながら撮影を進めているという。そんな中でも、和気あいあいと過ごしたり、ホッコリしたりするエピソードは尽きない。

     鈴木は「すてきだなと思ったことがありました。通行する方が多い住宅街の道路での撮影の時に、ご年配の方がゆっくりと歩いていらしたんです。皆が撮影時間を気にし始めた時に、山田君が『(ご年配の方に先に)行ってもらいましょう』と、さらっと言っていて。“ああ、なんて優しい人なんだ!”と思いました」と告白した。

     鈴木の話を受けて、山田は集まった記者たちに「見出しに書いて!」とリクエストし、会場を笑いに包んだ。

    ◆視聴者に“熱量”が伝わるはず

     最後に、山田は「演者だけでなく、スタッフみんながものすごい熱量を持ってこの作品に挑んでいるので、すごく良質なドラマが出来上がるんじゃないかな、と思っています。原作がある作品ですが、今回ドラマのオリジナルの部分も少し入っているので、そこの部分も大切にしたい。演者もスタッフも、どのように視聴者の皆さんに届けるかを常に考えながらやっています。この熱量が、見ている方に伝わるんじゃないかな」と期待を込めた。

     会見の冒頭で、山田は「この夏、一番ホットなドラマになるんじゃないかなと思っています」とあいさつ。

     続けて、自身が演じる遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(はるか)について、「どこか危(あや)うさだったり、はかなさだったりをずっと持っている男性」と説明。原作で「すごく美男子」と描かれていることに触れ、「どう出したらいいのかなと(笑)。悠というキャラクターを模(も)索(さく)しつつ撮影しています」と戸(と)惑(まど)いを口にした。

    ◆情報を整理しながらの撮影

     悠とともに物語の謎(なぞ)を追う石見崎唯(ゆい)に扮(ふん)する白石は、「二転三転していくミステリーなので、情報を整理しながら撮影に臨んでいます」とコメント。「台本の中には、自分の役(の詳細)が描かれていない部分もあるんです。そこで唯は一体何をしていたのか? 何を考えていたのか? と、考えながら演じています」と明かした。

    ◆回想シーンは多幸感あふれるものに

     悠の義理の妹で、4年前に行方不明となった七瀬紫陽(しはる)を演じる堀田は、「紫陽はつかみどころのないキャラクターですが、物語の中心にいる人物。紫陽の出演は回想シーンがとても多いんです。この作品はシリアスな場面が多いので、回想シーンだけでも多幸感あふれるものにしたいなと思っています」と意気込みを語った。

    ◆撮影中の“ホッコリ”エピソードも

     誰が敵で誰が味方なのか!? さまざまな人間関係が複雑に絡(から)み合う本作。出演者たちは作品と真剣に向き合い、コミュニケーションを密に取り合いながら撮影を進めているという。そんな中でも、和気あいあいと過ごしたり、ホッコリしたりするエピソードは尽(つ)きない。

     鈴木は「すてきだなと思ったことがありました。通行する方が多い住宅街の道路での撮影の時に、ご年配の方がゆっくりと歩いていらしたんです。皆が撮影時間を気にし始めた時に、山田君が『(ご年配の方に先に)行ってもらいましょう』と、さらっと言っていて。“ああ、なんて優しい人なんだ!”と思いました」と告白した。

     鈴木の話を受けて、山田は集まった記者たちに「見出しに書いて!」とリクエストし、会場を笑いに包んだ。

    ◆視聴者に“熱量”が伝わるはず

     最後に、山田は「演者だけでなく、スタッフみんながものすごい熱量を持ってこの作品に挑(いど)んでいるので、すごく良質なドラマが出来上がるんじゃないかな、と思っています。原作がある作品ですが、今回ドラマのオリジナルの部分も少し入っているので、そこの部分も大切にしたい。演者もスタッフも、どのように視聴者の皆さんに届けるかを常に考えながらやっています。この熱量が、見ている方に伝わるんじゃないかな」と期待を込めた。

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