堂本光一

     堂本光一が4日、都内で開催された『第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式』に登壇した。

     同賞は、過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「宝石が似合う人」を世代別、部門別(20代・30代・40代・50代・特別賞)に選出するもの。第34回までは国際宝飾展の会期中に授賞式が開催され、歴代の各界著名人が受賞してきた。現在は「TOKYO JEWELRY FES」の併催イベントとして実施されている。

     今回、特別賞エンターテイナー部門を受賞した堂本は、開口一番「宝石って、自分で身につけても自分では見えないんですね」と話し、会場の笑いを誘った。

     続けて、「今回、なぜ私がこの賞をいただけたのか、未だにわかっておりません」とポツリ。さらに、「私の後輩にKAT-TUNというやんちゃな奴らがいまして。彼らがジュエリーをつけたまま稽古をしていたのを見て、『ふざけるんじゃねえ! 外せ!!』と怒ったことがあります。今そのような光景を見たら、この『日本ジュエリーベストドレッサー賞』の受賞を盾にマウントを取りたいと思います」とユーモアを交えて語り、最後に「なぜ私が選ばれたのか、自分を探す旅に出たいと思います」と締めくくった。

     なお、表彰式には浜辺美波、前田敦子、松本まりか、高岡早紀、高市早苗首相が登壇した。





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