
フリーライブで、グループ史上最大の動員数を達成したRain Tree
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16人組女性アイドルグループ「Rain Tree」が4日、都内で初夏のフリーライブ ~君の居場所はここにある~」を開いた。
「今日はみんなのこと幸せにしに来たよ!」とあいさつして始まったイベントは、「好きだよとどっちが先に言うのか?」で幕開け。愛らしい歌声と息がぴったりと合ったダンスを届けた。
ステージでは、8月12日にリリースする5枚目のシングル「好きなんて嘘に決まってる」を歌う7人と、「キス(ハートマーク)リハ中」を歌う9人を初公表。一人一人名前が読み上げられると、どよめきと歓喜の声が広がった。
表題曲を歌う7人は、ブルーグレーと、ベージュを基調にしたシフォンレースの新衣装に着替えて再登場。最初に名前を呼ばれたグループ最年少の鈴野みお(17)は「これからもずっと努力をし続けていく」と決意を明かしていた。
ステージでは同2曲も初披露。「キス(ハートマーク)リハ中」では、キスを練習するメンバーが「こうかな?」とキス顔をする場面もあった。
冒頭のMCでは吉川海未(25)が「私たちみんなステージに出る直前まで不安でドキドキしていました。どのくらい集まってくれているのか」と明かしたが、会場にはたくさんのファンが集結。
全8曲を歌い終えた後のMCでは、イベント開催前に目標として掲げていた「動員2500人」について、リーダーの新野楓果(25)が「2628人です。ありがとうございます」と達成したことをファンに報告。大きな拍手が贈られた。
綾瀬ことり(20)は「これから、もっともっと大きな場所に皆さんを連れて行きたい」と決意をみなぎらせていた。
達成記念として8月のシングル「好きなんて嘘に決まってる」には、初めて16人全員で歌唱する曲を収録することが決定した。
グループは、秋元康氏(68)のプロデュースで、昨年1月にメジャーデビュー。今年2月に開いた初の単独コンサートでは1500人を動員したが、この日のフリーライブは、それを大きく超える動員数となりで、グループの勢いを見せつけた。
16人は29日に、2度目のワンマンコンサートを、東京・Zepp DiverCityで行うことが決まっている。
