L’Appartementのパラシュートパンツ
毎日同じオフィスへ向かうからこそ、好きなファッションで気持ちを上げたい。ベーシックな服を軸に、着回しを日々磨いている宮本萌です。連載12回目はトレンドアイテムでもあるパラシュートパンツの着回しをご紹介します。
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着回し上手になるクローゼット!メーカー勤務 宮本 萌さんの管理術
難しそう?と思って敬遠していたけど…
気になりながらも、なかなか挑戦できずにいたパラシュートパンツ。カジュアルな印象が強く、自分のワードローブに馴染むのか不安でした。

それでも購入を決めたのは、裾を絞ればパラシュートパンツ、伸ばせばワイドパンツと、1本で二通り楽しめるものを見つけたから。「もしはきこなせなかったら、ワイドパンツとしてはけばいいか」と思えたことも後押しになりました(結果は、ほぼ絞ってます!)。そして、光沢感のある素材なので、きれいめなアイテムとのコーデも出来そうと思って購入しました。

着回しを考えるとき、ついベーシックなアイテムに手が伸びますが、こうした少しデザインの効いたボトムスがあると、手持ちの服が一気に新鮮になるというのを身をもって感じました!
「最近買ってよかった服は?」と聞かれたら、真っ先にこのパンツを挙げます。そんなパラシュートパンツの着回しをご紹介します。
着回し1/何度も着ているオフショルトップスも新鮮に映る!

オフショルダーと足元はパンプスを選んで。スポーティなパンツだからこそ、女性らしい要素を少し残すとバランスよくまとまります。普段ならきれいめパンツを選びたくなる組み合わせも、シルエットに変化が生まれて新鮮に映ります。
トップス/Whim Gazette
バッグ/MAISON CANAU
パンプス/LE TALON
着回し2/スニーカーとも相性抜群! ゆるっとリラクシーな雰囲気で

夏はどうしてもワンツーコーデが増えますが、裾に向かって少しボリュームがたまるシルエットのおかげで、シンプルな組み合わせも簡単に新しい印象に。
スニーカーを合わせる日は、ベージュやホワイトなど明るめのカラーを選んで足元に軽さをプラス。重たい色の靴を合わせると全体の重心が下がって見えやすいので、すっきり見えるバランスを意識しています。 シャツはあえてアウトしてウエスト位置を曖昧に。 パラシュートパンツ特有のシルエットを活かして、メリハリをつけないバランスが気分です。
トップス/TOMORROWLAND
スニーカー/ASICS
着回し3/足元がビーサンの日は、黒で絞めて「きれいめ」に

絞りのデザインのおかげで、パンツの裾汚れを気にせず過ごせるので、夏の旅行やレジャーシーンでも活躍する予感です。ビーサンを合わせるとよりカジュアルになりますが、ほんのりツヤのある素材のおかげで大人っぽさはキープ。ラフなのに手抜きに見えない、そんなバランスが気に入っています。
トップス/NEAU
カゴバック/KECH LeS ESSENTIELS
ビーサン/archies
着回して分かったのは、パンプス、スニーカー、ビーサンと、合わせる靴によって印象変えられられるので、手持ちの服を新鮮に見せたい方、着回しをより楽しみたい方に「パラシュートパンツ」おすすめです!

宮本 萌
メーカー勤務。2019年にオッジェンヌを卒業後も、Oggi.jpでブログを執筆。根っからのファッション好きで、Oggiを体現する「きれいめシンプル」なコーデが得意。Oggi界隈では、「通勤服インフルエンサー」としても認知されている。Instagram(@moe__162)ではリアルな「きれいめベースの通勤コーデ」を週3~5発信中。身長162cm。夜はせいろ生活、週末はマシーンピラティス。オシャレのために、体もクローゼットもきちんと整えていたい派。
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