父と息子の絆を描き、今なお永遠に語り継がれる感動の傑作『オーロラの彼方へ』が、2026年9月30日(水)に待望の初Blu-ray化を果たすことが決定した。

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    時空を超えた父子の絆を描く傑作『オーロラの彼方へ』

    『オーロラの彼方へ』は、単なる感動ファンタジーにとどまらず、緻密に計算されたサスペンス要素も盛り込まれており、最後の最後まで結末が読めないエンターテインメントとして、SFファンからも極めて高い評価を得ている佳作だ。2001年には、ハリウッドのSF・ファンタジー作品を称えるサターン賞の最優秀ファンタジー映画作品賞を受賞している。

    物語の舞台は、ニューヨークで奇跡的にオーロラが観測された日。1台の古い無線機を通じて、30年後の息子から「明日死ぬ」という衝撃の事実を告げられる父親。それは、父が不慮の事故で命を落とす前日のことだった。「今なら未来を変えられる」――。時空を超えてつながった二人が、運命を変えるために奔走する姿がスリリングに描かれる。

    「金曜ロードショー」版の幻の日本語吹替音声を初収録!

    今回のBlu-ray化における最大の目玉は、ファン待望のTV放映版吹替音声が初収録される点だ。従来のDVDに収録されていたソフト版に加え、2003年に日本テレビ系「金曜ロードショー」で放映された際の日本語吹替音声を完全網羅している。

    30年後の息子から命の危機を告げられる父親役を演じたのは、『デイ・アフター・トゥモロー』の名優デニス・クエイド。ソフト版の安原義人に加え、TV放映版では大塚明夫が熱演を披露している。また、なんとしてでも30年前の父を救おうと奮闘する息子役には、『パーソン・オブ・インタレスト』のジム・カビーゼル。こちらはてらそままさきと平田広明という、それぞれ異なる魅力を放つ豪華声優陣の演技を堪能することができる。

    主要キャストの吹替声優陣は以下の通り。

    ・デニス・クエイド(安原義人/大塚明夫)
    ・ジム・カビーゼル(てらそままさき/平田広明)
    ・ショーン・ドイル(家中宏/大塚芳忠)

    『オーロラの彼方へ』商品情報

    【発売日】
    2026年9月30日(水)
    【価格】
    Blu-ray 6,369円(税込)

    あらすじ

    1999年、ニューヨークにオーロラが発生したある日、ニューヨーク市警察の刑事ジョンは、父の形見の無線機を発見し、ある男と交信することに成功する。その男はなんと、30年前に死んだ父フランクであった。しかもその日は消防士であった父が救助中に事故死する、まさに前日だったのである。ジョンは、なんとしても父を救おうとするが、過去を変え、新しい未来を創り出そうとしたその行動が、思わぬ事態を招くことに。

    ※商品の仕様は変更となる可能性がございます。
    ※日本語吹替音声で本編を再生時に、音声素材の都合上、一部オリジナル音声に切り替わるところがあります。
    権利元:ワーナー ブラザース ジャパン合同会社
    発売・販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
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    (海外ドラマNAVI)

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