内田有紀
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     女優の内田有紀(50)が2日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)にゲスト出演。大ヒットドラマで共演した大物俳優の印象的な言葉を明かした。

     内田はMCの女優・飯島直子とは大ヒットドラマ「最後から二番目の恋」シリーズで姉妹役を演じた間柄。50代になった心境を問われ「50歳になったら、あと何年自分が全力で向き合えるかなって。仕事にしても、生活にしても、体力的にね」と考えるようになったと打ち明けた。

     また同作主演の俳優・中井貴一について「貴一さんは“自分の戦う相手は若い子だ”って言ってた」と証言。飯島は「聞いてない」と初耳だとしたが内田は「貴一さんは凄い素敵な人だから、自分に活を入れるためにおっしゃっているんですよ」と推察した。

     「それはやっぱり私たち世代の、50代、60代が俳優としても主戦場で戦っているというよりやっぱり、日本の芸能の世界もそうですけれど、やっぱり若い子をどうしてもフィーチャーしていくドラマであったり映画であったりっていうのがとても多い」との背景を語り、「だけど自分たちの50代、60代の世代が、もっともっと前を向いて、その子たちをライバルと思っていないと、枯れていくよっていう」と言葉の意図を代弁した。

     飯島は「ねえ。素晴らしい」と感心し、内田も拍手。「貴一さんは、そういった心意気で戦っているっていうのを聞いて、だからいつまでも先輩なんだというか、凄いキラキラと輝いている方ですかね」としみじみと話した。

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