
帰国会見に臨む森保監督(撮影・大城 有生希)
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サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会を32強で終えた日本代表の森保一監督(57)が3日、NHK「ニュースウオッチ9」(月~金曜後9・00)に生出演し、現在の思いを明かした。
「最高の景色」を目指して臨んだ大会。前日は米国から帰国した羽田空港でサポーターの出迎えを受け、「目標からすれば全然到達できていないので怒られても仕方ないかなと思って帰ってきたが、選手たちがひたむきに戦ってくれたおかげでそこに共感、共鳴してくれた方々がいっぱいいたんだなという思いになった」と語った。
帰国から一夜明けたこの日は「ゆっくりとした」という。「『豊臣兄弟!』見まくってきました」と同局で放送中の大河ドラマを挙げると、吉岡真央アナウンサーは「ありがとうございます」とニッコリ。
1―2で逆転負けしたブラジルとの決勝トーナメント1回戦について聞かれると「結果は悔しいですけど凄く楽しく充実の時間を過ごせたと思っている」と振り返る。「自分自身の采配で勝てたかもしれないところを惜しいで終わらせてしまったのは悔しく残念だが、選手たちが100%トライしてくれた、相手も本気だったところで今できていることとまだまだ足りないことがはっきりと分かって未来へ向けて素晴らしい経験ができた」と語った。
