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    2026年7月3日 18:55

    核兵器廃絶や平和運動に貢献「秋月平和賞」発表 映画監督や99歳の被爆者など選ばれる《長崎》

    核兵器廃絶や平和運動に貢献した個人や団体に贈られる、今年の「秋月平和賞」が発表されました。

    17回目となった今回は、映画監督や、99歳の被爆者の男性らが選ばれました。

    「被爆地 ナガサキ」で、平和活動に尽力した個人や団体に贈られる「秋月平和賞」。

    17回目となる今回は「映画監督の有原 誠治さん」「県映画センター」「被爆者の築城 昭平さん」が選ばれました。

    有原さんは、長崎原爆をテーマにしたアニメ映画「アンゼラスの鐘」の監督を務め、県映画センターとともに制作・普及に尽力しました。

    被爆者の築城さんは、国の内外で1200回以上語り部として、被爆の実相を伝え続けていることが評価されました。

    (核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会 朝長 万左男 代表)
    「自分の体験を語る人はもうそんなにいない。若者をどのように教育するかが、非常に大きなテーマになってくるのではないか」

    「秋月平和賞」は、今月12日の「ながさき平和大集会」で授与式が行われます。

    最終更新日:2026年7月3日 18:56

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