三原和人氏の歴史漫画をテレビアニメ化する「ワールド イズ ダンシング」の第1話の放送を記念して、三原氏がかつてアシスタントとして師事していた井上雄彦氏のお祝いイラストが公開された。「スラムダンク」「リアル」「バガボンド」などで知られる井上氏が、本作のメインキャラクターである鬼夜叉を描き下ろし、アニメ化を祝福する言葉も添えられている。
さらに7月2日午後10時からの第1話の放送に先がけて、オープニング映像が公開。あわせて、オープニングテーマ「終宵」を担当した「マカロニえんぴつ」のコメント動画も披露された。
「モーニング」(講談社刊)で2021~22年に連載された原作漫画「ワールド イズ ダンシング」は、後に日本の伝統芸能となる「能」を生み出すことになる世阿弥の少年時代を描く。南朝と北朝ふたつの朝廷の争いが続く動乱の時代、好奇心の強い美しき少年・鬼夜叉(CV:花守ゆみり)は「なぜ人は舞うのか」というぼんやりした疑問を抱きながら、気持ちの晴れない日々を過ごしていたが、人との出会い、笑い、泣き、自分の情けなさと向き合うなかで、無常の世に生きる新しい舞を形作っていく。
「ワールド イズ ダンシング」はPrime Videoで地上波先行・最速配信中。7月2日午後10時からTOKYO MX、BS朝日、TVQ九州放送、その他各局にて順次放送、ABEMAほか各配信プラットフォームでの配信が予定されている。
