アディダスゴルフは、6月30日からの2日間、沖縄のカヌチャベイホテル&ヴィラズで、大人気シリーズのシューズ『コードカオス27』のローンチイベント、「Fall/Winter2026 New Footwear Launch Event」を開催した。会場にはインフルエンサーやメディア関係者が集まり、進化したコードカオスを体感する機会となった。
【写真】ベストスコア75! 俳優・鈴木伸之氏のダイナミックスイング
初日はカヌチャビーチで「Evening Party」を実施。ドレスアップした参加者が『コードカオス27』を履いて楽しむという、キャッチコピーの“怪感”(カオス)を体現した空間が広がった。砂地からプラスチックボールを打ち、約10ヤード先の穴を狙うアトラクションでは、不安定なライでも滑ることなくしっかり踏ん張れる安定性を発揮。新モデルの性能を印象づけた。
2日目には実際にシューズを着用して18ホールのトライラウンドを実施。イベントに参加した俳優の鈴木伸之氏は、「とにかく足なじみがよく、履き心地がいい。疲れにくい印象があります。僕が1番驚いたのは、コンクリートから芝に入ったとき、芝の上のほうが相性がいいと感じて。プレー中は足をけっこう使うので、疲れてくるんですけど、あまり疲れを感じさせないですね。18ホール回らせてもらって、率直に出た感想です」と目を丸くさせ、その性能に太鼓判を押した。
ゴルフ歴は約10年でベストスコア75。大のゴルフ好きだが、今年は再びゴルフ熱が高まり、「76も出ました。ここまで来るとパープレーで回りたい」とさらなるレベルアップに意欲を見せる。
普段はスパイクタイプのシューズを使用しているという鈴木氏だが、今回体験した『コードカオス27』はスパイクレスモデル。「それ(スピパイクタイプ)がめっちゃ疲れるわけでもないんですけど、今回このアディダスさんの靴を履かしていただいて、芝の上でも歩きやすい、疲れにくい感覚が確かにあって。あと、軽いというのがありますね。気軽に後半も走れる」と、びょうがなくても安定性を得て、さらに軽量性の両立に好感触を示した。
その理由の一つが、シリーズ初搭載となる新テクノロジー「アクシスロック」トルションシステムだ。足の両側面と足裏をつなぐ一体構造をミッドソールに配置することで、歩行時の快適性とスイング時の安定性を高次元で両立。さらに、剥き出し構造の「フルレングスBOOST」を初採用し、クッション性と反発性をダイレクトに体感できる設計となっている。
さらに、フィット感にも大満足。「チャックが真ん中にもついていますし、横も自分の足のサイズにきつく締めることもできるので、僕はけっこうぴったり。あまり足のなかで遊びがないぐらい締めてゴルフやるのが好きなので、すごくフィットしている感じ。相性が良かったんじゃないかなと思っています」と笑顔を見せた。
コードカオス27は、7月10日より発売される。足への負担軽減とスイング時の安定性を求めるゴルファーにとって、注目の一足となりそうだ。(文・高木彩音)
