グループBTSのメンバー、ジョングクがガールズグループRESCENEのメンバー、ミナミによるカバー動画を自身のSNSでシェアし、公にエールを送った。

    BTSジョングクの『Still With You』をRESCENE(リセンヌ)のミナミがカバー!ファンから熱い応援が殺到

    ジョングクは3日、自身のInstagramストーリーを通じて「ヤホー」という短いフレーズと共に、YouTubeの音楽コンテンツチャンネル「it’s Live」で公開されたミナミのパフォーマンス動画のリンクを掲載した。投稿には親指を立てた絵文字も添えられ、ポジティブな反応を示した。

    公開された動画の中で、ミナミはジョングクのソロ曲「Still With You」を、彼女ならではの感性豊かな歌声と繊細な表現力で再解釈して披露した。原曲の雰囲気を維持しつつも、安定した歌唱力をベースに自身の色彩を加えたステージは、ファンから高い評価を得ている。

    今回の投稿は、ジョングクが自ら後輩アーティストのコンテンツを紹介し、応援の意を伝えた事例として、オンライン上で大きな関心を集めている。

    RESCENEは、最近ミナミを中心に拡散されたいわゆる「巨済(コジェ)ヤホー」ミーム(Meme)をきっかけに、大衆的な認知度を大きく高めた。日本のギャル文化コンセプトを活用したミナミの「ヤホー」コンテンツは、ショートフォームプラットフォームを中心に急速に拡散してオンラインの流行語となり、グループはこの流れを受けて巨済市の広報大使に委嘱されるなど、話題性を維持している。

    これに先立ち、BTSのメンバーたちも去る13日に釜山アジアド主競技場で開催されたワールドツアー「ARIRANG」釜山公演にて、Vとジン、ジョングクがステージ上でミナミの「ヤホー」の動作を真似るなど、ファンの注目を集めていた。これはオンラインで流行したコンテンツを自然に公演に取り入れた場面として話題となった。

    特にミナミは、デビュー前から約11年間にわたりBTSの公式ファン団である「ARMY」であったことを何度も明かしているため、自身が尊敬するアーティストであるジョングクから直接応援を受けたという点でも、ファンの関心が集中している。

    BTSは先月26日と27日のスペイン・マドリード公演を皮切りに、ワールドツアー「ARIRANG」のヨーロッパ日程を続け、グローバルなファンと交流している。

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