6月23日、スチューデントサポートセンター国際交流支援室主催による、国際色豊かなファッションショーと多文化クイズを楽しむ交流イベントが開催されました。
    会場にはさまざまな国・地域にルーツを持つ学生が集まり、それぞれの伝統衣装や国を代表する装いを身にまとって交流を楽しみました。また、留学生を対象とした浴衣の着付け体験も行われ、日本の伝統的な装いを楽しむ姿が見られました。

    ファッションショーの様子

    ファッションショーでは、東ティモールのタイス、エジプトのガラベーヤ、日本の浴衣などの衣装をまとった学生がランウェイを歩きました。さらに、ペルー、東ティモール、エジプト、日本出身の学生によるプレゼンテーションも行われ、それぞれの衣装や文化について紹介されました。
    その後行われた多文化クイズでは、各国の伝統や習慣、文化に関する問題が出題され、楽しみながら異文化への理解を深めていました。

    学生によるプレゼンテーションの様子

    多文化クイズを楽しむ学生たち

    参加した学生からは、

    「エジプトの文化について紹介したいと思い、参加しました。習慣や服装だけでなく、母国のさまざまな伝統やアイデンティティについてもお話ししたかったのです。 そして私自身もさまざまな国や文化について学ぶことができました。筑波大学では、このような多様な文化を知り、文化交流を促進するイベントがよく開催されていると思います。貴重な経験ができて、本当にうれしく思います。」

    「浴衣を着るのは今回が初めてですが、とても良かったです。デザインもとてもかわいくて、すごく気に入りました。日本での忘れられない思い出になると思います。」

    「クイズは出題者がそれぞれの国の出身者だったので、検索で調べても出てこないようなこともたくさん知ることができました。今まで関わったことのない留学生の方々も来られていたし、学期によって交換留学生も新しい方が来られるので新しいつながりができました。」

    といった感想が寄せられました。

    学生同士が互いの文化や価値観に触れながら、交流を深める機会となりました。

    エジプト出身の参加学生のファッション

    浴衣を着て参加した留学生たち

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