6月21日に放送されたKBS2バラエティ番組『新商品発売~コンビニレストラン』(原題)には、俳優ナムグン・ミンがゲスト出演した。
「番宣は必要ない」爆笑を誘った余裕の姿勢
この日の放送では、演技大賞3冠をはじめとするナムグン・ミンの輝かしいフィルモグラフィーが紹介され、出演者たちから感嘆の声が上がった。
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その後、自然な流れで新ドラマのPRの話題になると、ナムグン・ミンは「宣伝はしなくても大丈夫です」と笑顔で手を振り、スタジオを笑わせた。
お笑いタレントのキム・ウォンフンが自身の流行語にちなんで「宣伝するの~?しないの~?」と振ると、ナムグン・ミンは「本当にしなくていいです。視聴者の皆さんが『なんでナムグン・ミンが出てるんだろう?』と思って、僕の名前を検索してくれるはずなので」と冗談交じりに返答。
それでも最後には、「実は7月4日土曜日からドラマ『夫婦の結末』がスタートします。ぜひたくさんの方に見ていただきたいです」としっかりアピールし、再び笑いを誘った。
(画像=KBS2)台本を一気読み!決め手は直感と「大衆性」
ナムグン・ミンの作品への自信は、これに先立って行われた制作発表会でも語られていた。
出演を決めた理由について彼は、「僕はいつも、最初に台本を読んだ時の直感を大切にしています。『夫婦の結末』は、最初の台本を読んだ瞬間に理由もなく面白いと感じました。ピンとくるものがあったんです」と明かした。
さらに、「第4話まで一度も手を止めることなく一気に読みました。幅広い世代の方々に気軽に楽しんでもらえる作品だという確信が持てました」と説明。
また別のインタビューでも、「前作の『私たちの映画』も素晴らしい作品でしたが、今回はより多くの方に気軽に楽しんでもらえる、エンターテインメント性の高いドラマに出演したいと思っていました」と語っている。
『エージェント・キム』と視聴率争いへ!ユーモア交じりの本音
同時間帯に放送されるライバル作、ソ・ジソブ主演のSBSドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』(Netflixで日本配信中)についても、ユーモアたっぷりに言及した。
ナムグン・ミンは、「僕の代表作は『キム課長とソ理事 ~Bravo! Your Life~』ですが、ソ・ジソブさんは劇中で『キム部長』なので、僕より役職が一つ上なんですよ。ちょっと悔しいですね」と笑いを誘いながらも、「実際にドラマを拝見しましたが、本当に面白かったです。競合作品ではありますが、良い作品がヒットするのはうれしいことです」と率直な思いを語り、懐の深さを見せた。
演技大賞3冠を支える「キャラクター分析ノート」の秘密
また、この日の放送では、ナムグン・ミンの徹底した役作りのスタイルも明かされた。
(画像=KBS2)
自身が書き込んでいるキャラクター分析ノートを公開した彼は、「演技をする時の自分の体調や呼吸、感情の状態をすべて記録しています。体調によって演技のトーンも変わってくるからです」と説明。
(画像=KBS2)
作品ごとに役を緻密に作り上げるトップ俳優ならではの舞台裏が紹介され、スタジオからは感嘆の声が上がっていた。
(記事提供=OSEN)
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