映画館での盗撮・録音防止を訴える啓発CM「NO MORE映画泥棒」が、今夏公開の映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』とコラボレーションする。
この度、両作によるスペシャル映像が製作された。「映画館に行こう!」実行委員会が発表したもので、7月3日(金)より全国の劇場で順次切り替え上映が始まっている。
「NO MORE映画泥棒」は映画盗撮防止法の周知を目的に日本全国の劇場で映画本編直前に上映されてきたキャンペーンCMで知られる。
今回のスペシャル映像は、「仮面ライダーゼッツ」で極秘防衛機関「CODE」の司令官ゼロを演じる川平慈英の指令で幕を開け、「Stop EIGADOROBO.(映画泥棒を止めろ)」という言葉とともに、歪な赤い月の下で荒廃した街を見下ろす仮面ライダーゼッツの背後に、ギャバン・インフィニティが搭乗するコスモギャバリオンが現れる。
おなじみの”カメラ男”と”パトランプ男”によるコミカルな追跡劇が展開された後、銀河連邦警察のギャバン・インフィニティがギャバリオントリガーにエモルギアを装填して攻撃を仕掛けるが、カメラ男に華麗にかわされてしまう。
そこへ仮面ライダーゼッツが登場し、隙を突いた「ライダーキック」で形勢を一変。捕らえられたカメラ男にギャバン・インフィニティが手錠をかけ、作品の垣根を越えたWヒーローの共闘で盗撮を取り締まる…というストーリーとなっている。
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』と映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』は、7月24日(金)より劇場公開。劇場版と合わせで、予告映像にも注視しておきたい。
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