世界的K-POPアイドルが砂漠地帯で“背中丸見え”なドレス姿公開…議論になりやすい韓国スターたちの大胆ファッション

    BLACKPINKのリサ(写真・共同通信)

     

     6月29日、4人組ガールズグループ・BLACKPINKのリサが自身のInstagramを更新。アメリカ・ユタ州の砂漠地帯で撮影したとみられる全19枚の写真を公開し、大胆なドレス姿が大きな注目を集めている。

     

    「今回、話題となったのはブラックのロングドレスです。首元はハイネックでシックな印象ですが、背中から脇腹、腰にかけて大きくカッティングが施された大胆なデザインとなっていました。サイドにはゴールドのメタルパーツがあしらわれ、モード感を際立たせています。横から見ると素肌が広範囲にのぞくデザインで、引き締まったボディラインがより印象的に映し出されていました。さらに、左脇腹付近には繊細な一輪の花をモチーフにしたタトゥーものぞき、ミニマルなデザインながらスタイリング全体のアクセントとなっていました」(芸能ジャーナリスト)

     

     X上では、

     

    《リサちゃん美しすぎる…!背中綺麗すぎだしドレス姿最高》

     

     と、世界中のファンから絶賛の声が相次いでいる。

     

     近年は韓国の女性アーティストによる大胆なファッションが話題になるケースも少なくない。

     

    「6月にはTWICEのサナさんが、衣装がめくれて下着が見えたとしてSNSで話題となったほか、4月にはモモさんが映画『プラダを着た悪魔2』のプレミアイベントで、ドレスの肩紐を落とした着こなしにも賛否の声が上がりました」(同前)

     

     グローバル市場を意識したスタイリングが増えるなか、従来のK-POPアイドル像とは異なるファッション表現も目立つようになったと続ける。

     

    「K-POPアーティストは現在、音楽活動だけでなく、世界的なラグジュアリーブランドの広告塔としての役割も担っています。そのため、衣装にはショーやファッション誌のような芸術性やインパクトが求められる傾向があります。リサさんやTWICEのメンバーも、優れたスタイルを生かした衣装を着用する機会が多く、それぞれの魅力を最大限に引き出すスタイリングが採用されているのでしょう。一方で、露出の多さそのものに賛否が集まることもあり、話題性とのバランスは今後も議論になっていくのではないでしょうか」(同前)

     

     リサは2021年にソロアルバム『LALISA』でソロデビューし、『CELINE』や『BVLGARI』の広告塔、さらに資生堂『アルティミューン』のグローバルアンバサダーを務めるなど、世界的なファッションアイコンとして存在感を放ち続けている。

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