島袋寛子『FNS歌謡祭』の“ポニーテール”歌唱姿に「松本まりかにそっくり」指摘、女優業進出でできた“特別なつながり”

    一時はベリーショートの時期もあった島袋寛子

     

     7月1日、歌手の島袋寛子が音楽特別番組『2026 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)に出演した。「SPEED」の楽曲を歌唱し、ファンを喜ばせたが、島袋の“そっくり女優”が注目を集めている。

     

     1996年にデビューしたSPEEDは、2000年に惜しまれつつも解散。今回は30周年を記念した特別企画となった。

     

    「島袋さんが共演するアーティストとコラボし、SPEEDの楽曲を歌唱しました。NiziUのMAYAさん、RIKUさん、NINAさんと『STEADY』を、元宝塚歌劇団星組の礼真琴さんと『ALIVE』を、ME:Iと『Body&Soul』を披露したのです」(スポーツ紙記者)

     

     SPEED時代から定評のあるハイトーンボイスで会場を盛りあげた島袋。一方で、放送後のXでは、

     

    《島袋寛子が松本まりかにしか見えない》

     

    《松本まりかさんとそっくり》

     

    《FNS歌謡祭に松本まりか出てる思たら島袋寛子やった》

     

     など、女優の松本まりかと似ていることを指摘する声が聞かれていたのだ。

     

    「島袋さんと松本さんは、やや丸みをおびた鼻筋や、色白で透明感のある雰囲気などから、たびたび“そっくり説”が話題にあがっていました。今回、島袋さんはポニーテールで、より顔立ちが鮮明になっており、注目されたようです」(芸能記者)

     

     島袋と松本は、1月期のドラマ『元科捜研の主婦(おんな)』(テレビ東京系)で共演している。この共演は、運命的なものだったようだ。

     

    「松本さんは、島袋さんと同じ1984年生まれの同い年でまさにSPEED世代。ドラマの記者会見では、『小6のときにSPEEDがデビューしてから大ファンで。本当に憧れの人すぎて』と語り、共演できることを喜んでいました。

     

     グループ解散後、ソロ歌手として活動する島袋さんですが、2020年のドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)にゲスト出演して以降、テレビドラマ出演も増えています。女優業に進出したからこそ、SPEED推しの松本さんと“特別なつながり”ができたといえるでしょう。4月の島袋さんのInstagramでは、松本さんがライブに見学に来たとして、2人で顔をよせる親しげなツーショット写真も投稿し、すっかり打ち解けているようです」(同前)

     

     2人が共演する機会はさらに増えるかもしれない。

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