【写真】ローマの街ではしゃぐ仲里依紗

     美食の街・ローマを舞台にゴチを行うのは実に27年ぶり。ゴチに参加するスペシャルメンバーは、ナインティナインのほか、仲里依紗、竜星涼、森本慎太郎(SixTONES)、劇団ひとり、森香澄の7人。記念すべきオープニングの舞台は「ローマの休日」でおなじみのスペイン広場。仲と竜星はゴチ初挑戦となるが、仲は「テレビで見てたやつだ!それに自分が出れるなんて」、竜星は「おいしいものをいっぱい食べようと思って来ました!」と意欲満々。一同ゴチらしい制服コーデでローマの街中を歩いてバトル会場へ向かう。

     ゴチバトルの舞台は、オードリー・ヘプバーンらVIPたちに愛された五つ星ホテル「Hotel Eden」の最上階にあり、美食の街・ローマで8年連続ミシュラン一つ星を獲得するレストラン「ラ・テッラッツァ」。ローマの街が一望できるこのレストランでは、本場でしか味わうことのできない地中海料理を堪能できる。設定金額は一人4万円。自腹額は7人分で約28万円前後と高額勝負に。本場の高級レストランの雰囲気に、過去1度ゴチに参加したことがある森本も「前に参加したゴチの雰囲気と全然違う。増田(貴久)君のオーダーの真似しようとしたけどできる雰囲気じゃない」と圧倒される。

     今回はイタリア・ローマロケにちなんで、全員に今まで行ってよかった海外での思い出を、写真とともに聞いていく。森本は昨年夏に訪れたブラジルの絶景写真を出し、そのスケールの大きさに一同驚く。さらに現地のタクシーの運転手と遭遇したヒヤリ体験談を語る。

     アラスカに住んでいたことがある劇団ひとりは、日本の食文化がきっかけで周りから怪しまれていたという幼少期の話で笑わせる。仲はアメリカのグランドキャニオンでのVRのような雄大な景色の写真を披露。海外ライブにも行くと言い、レディー・ガガのコンサートでは本人に成り切りスタイルで、ある貴重な体験をしたという。

     森は大学の卒業旅行で行ったベネチアでの写真を見せるが、劇団ひとりの「あざとくなる前?」との指摘に本人の答えは…。竜星はパリコレ出演時に、海外の大スターと写真を撮ったというエピソードを明かし、これに岡村隆史が食いつく。

     食事中には、全員でイタリア伝統のモザイクアートに挑戦。竜星は「細かいの好きですね」、仲は「美術は5段階評価で5」と俳優陣が意気込む中、完成品をモザイクアートの先生が辛口査定。するとまさかのあの人がセンスが良いと判明。一方、ガチダメ出しされたのは…。

     SPメニューを懸けた恒例のダンスメドレー対決では、なぜか「U.S.A. 」の曲を基に、全員でノリノリダンス。そしてSPパフォーマーとして、イタリアNo.1のビートボクサーが登場。即興でビートボックスで効果音を付けられるということで、森本が得意のロボットダンスを披露しコラボすることに。だがその名人よりもなぜか森本が拍手喝采を浴びることに。

     ローマのレストランの相場が分からないため、ヒントとして一品だけ料理の値段を教えてもらった一同。しかし、その料理の値段が混乱を招くことに。さらにSPメニューの値段設定で大波乱。結果発表では、最初は「ピタリを当てる」と豪語していた森本も次第に「絶望ですよね」と意気消沈。仲は「ヤバいです」、劇団ひとりは「ヤバくなってきました」、竜星もメンバーからの指摘に「確かにです」とぐうの音も出ない。

     そして、日本に残ったゴチレギュラーメンバーは、スタジオでイタリアロケの模様を見届け、視聴者プレゼントのおみや代をかけた高額自腹クイズに挑む。クイズで最もポイントが低い人はおみや代自腹となるが、その額を聞くと、せいやも「これのクイズにこんなに払うの!?」と絶句。佐野勇斗、倉科カナも頭を抱える。そして、このおみや代はゴチレギュラーシーズンの自腹レースにも加算されるため、結果次第では順位に大きな影響が。果たして「イタリアゴチSP」の自腹は誰なのか。そしておみや代の自腹はレギュラーメンバーの誰になるのか。

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