本屋大賞受賞作にして、10月9日(金)映画公開となる、凪良ゆう『汝、星のごとく』(講談社文庫)に続き、続編となる『星を編む』(講談社)も、「紀伊國屋書店グループ特装版」を、2026年7月15日(水)より
    旭屋書店、紀伊國屋書籍販売を含む紀伊國屋書店グループ国内全店(洋書専門店を除く)と紀伊國屋書店ウェブストアにて販売いたします。

    講談社文庫『星を編む』に紀伊國屋書店グループ限定のフルサイズ帯を巻いた特装版で、カバー写真は、凪良ゆうさんご本人にお選びいただきました。
    『星を編む』には『汝、星のごとく』の続編ともいえる一篇「波を渡る」が収録されておりますが、この物語を執筆時に凪良さんがイメージされていた「瀬戸内の海の情景」をコンセプトとしたカバーは、『汝、星のごとく』とのコントラストも美しい一冊へと仕上がりました。

    また、紀伊國屋書店グループ限定特典として映画「汝、星のごとく」の劇中花火シーンを使用したポストカードを封入し、こちらにも凪良ゆうさんから、読者の皆様へ向けたメッセージを寄せていただきました。物語と併せて、お楽しみください。

    講談社文庫『星を編む』紀伊國屋書店グループ特装版
    講談社文庫『星を編む』
    紀伊國屋書店グループ特装版講談社文庫『星を編む』通常版
    講談社文庫『星を編む』
    通常版

    ■ 講談社文庫『星を編む』紀伊國屋書店グループ特装版 仕様
    JAN:4523215278256
    発売日:2026年7月15日(水) ※一部地域により入荷日が異なります。
    価格:本体850円(税込935円)

    ■ 取扱書店
    紀伊國屋書店グループ 国内全店
     紀伊國屋書店 72店舗(ただし洋書専門店を除く)およびウェブストア
     旭屋書店 11店舗
     紀伊國屋書籍販売 20店舗
    ※各店入荷数には限りがありますので、完売の場合はご容赦くださいませ。

    著者の凪良ゆうさんより、
    文庫『星を編む』紀伊國屋書店グループ特装版へのコメント

    生きていくこととは、波を渡り続けること。
    輝く星に見守られながら、
    暁海と北原先生は二人の物語を生きていきます。
    その果てにあるものを、愛と呼んでもいいのでしょうか。
    答えはあなたが見つけてください。

    ■『星を編む』あらすじ
    『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語。

    「春に翔ぶ」――瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。
    二人を支える教師・北原が秘めた過去。
    彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?
    「星を編む」――才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。
    漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。
    「波を渡る」――花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。

    『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。

    特装版発売に合わせ、紀伊國屋書店グループ(一部店舗除く)にて
    10月9日(金)公開 映画「汝、星のごとく」パネル展を開催いたします
    期間:2026年7月15日(水)~8月2日(日)※店舗によって終了日は異なります

    映画「汝、星のごとく」パネル展

    映画「汝、星のごとく」パネル展

    是非、お近くの店舗にお寄り下さい。

    ■ 著者プロフィール
    凪良 ゆう(なぎら・ゆう)

    凪良ゆうさん

    京都市在住。2007年に初著書が刊行され本格的にデビュー。BLジャンルでの代表作に連続TVドラマ化や映画化された「美しい彼」シリーズなど多数。17年に『神さまのビオトープ』を刊行し高い支持を得る。19年に『流浪の月』と『わたしの美しい庭』を刊行。20年『流浪の月』で本屋大賞を受賞。同作は22年5月に実写映画が公開された。20年刊行の『滅びの前のシャングリラ』で2年連続本屋大賞ノミネート。22年刊行の『汝、星のごとく』は第168回直木賞候補、第44回吉川英治文学新人賞候補、2022王様のブランチBOOK大賞、キノベス!2023第1位、第10回高校生直木賞などに選ばれ、翌年、自身2度目となる本屋大賞を受賞。同書は26年に実写映画化される。23年には『汝、星のごとく』の続編となる『星を編む』を発表。最新刊に『多類婚姻譚』がある。

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