京成松戸線新津田沼駅からつながる「イオンモール津田沼South」の入口

    6/29(月)津田沼に映画館「イオンシネマ津田沼South」7月10日オープンへ 

    イオンシネマの新業態

     イオンエンターテイメント(本社:東京都港区)は7月10日、全6スクリーンを備えたシネマコンプレックス「イオンシネマ津田沼South」を京成松戸線・新津田沼駅直結の大型商業施設「イオンモール津田沼South」(習志野市津田沼1-10-30)内にオープンする。

     同館ではChristie社(米国カリフォルニア州)製のレーザープロジェクターを採用。話題の新作映画をはじめ、ライブビューイングなどのコンテンツを上映し、多彩なエンターテイメントを提供する予定。

     同館では全6全スクリーンを備え、6番スクリーンでは、千葉県では関連施設内で初となる「DTSサラウンド・シネマ」を採用。Christie社のハイブリッドRGBレーザープロジェクターとの組み合わせで、迫力あるサウンドを楽しめるものとなる。

     劇場シートは、全席に両肘付きの独立シートを導入。また飲食売店にはタッチパネルで決済までできる「セルフオーダー」式と来場客自身のスマホでオーダーする「モバイルオーダー」式を導入する。

     各スクリーンとも車いすスペースを2つずつ確保。スクリーン2、3、6は両肘座席を84席ずつ確保し、スクリーン1は60席、スクリーン4は41席、スクリーン5が最小となり38席となる。

    関連サイト:
    https://www.aeoncinema.com/cinema/tsudanumasouth/

    ※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
    変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

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