6月30日(火)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~8時)は「キッチリ!ハッキリ!量ザックリ!田中公子アナ」と「信貴」最新映像を送る。
【写真】元アナウンサーの女性店主
この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、6月30日放送回には、狩野英孝、西畑大吾(なにわ男子)、大園玲・佐藤愛桜(櫻坂46)がゲスト出演する。
新潟・上越市にある創業63年目のお食事処。地元の人から愛されている食堂で、現在は2代目となる女性店主がお店を切り盛りしている。名物は、レンコンと豆苗の梅和え、ひじきの煮物、煮込みハンバーグ、コロッケ、とんかつ、冷奴などおかず15品の“日替わりランチ”(700円)。各おかずがアルミカップで小分けされ皿の上にひしめき合っており、その下から目玉焼きまで顔を出す、栄養バランスの取れた内容が好評となっている。
ほかにも、20年来通うお客さんが注文するのが、“特製ラーメン”(800円)。約3玉の麺に、自家製チャーシュー、目玉焼き、とんかつ、かき揚げなどが入ったボリューミーな一品。“オムライス”(750円)は、ウスターソース、ケチャップで炒めた丼1.5杯分のご飯に、たまごを2個使ったぜいたくなもの。豚ロース肉を生醤油と砂糖で味付けした“焼肉丼”(800円)や、脂の少ないカナダ産の豚ロース肉を使う“カツ丼”(800円)といった丼ぶりものもある。
テキパキとした振る舞いとよく通る声が特徴の店主は、それもそのはず、元アナウンサーという異色の経歴の持ち主。高校卒業後に有線放送に勤めたあと、アナウンスコンクールで優勝したことを機に、静岡や地元の放送局でも活躍。だが、お店の創業者である母親が病気で他界したため、24歳で跡を継ぐことに。それから43年間、お店を守りつつ、現在でもお店の休業日には司会などアナウンス業を続けている。
2023年の初回放送以来、番組で取り上げてきた山梨・甲府市にある居酒屋「信貴」。腕は確か、さらに日替り定食は税込み500円と破格だが、店主の寝坊癖が玉にきず。そんな「信貴」の最新映像では、4年間にわたってお店を盛り立ててくれていた女性アルバイトの卒業日に密着。店主は、彼女との思い出が刻まれているという“思い出のオムライス丼”を日替りメニューにするなど、気合十分。だが、まさかの初歩的ミスが発覚し、波乱の一日がスタートする。
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