女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は、日本歴代BLドラマを対象とし「雨の名シーン」をテーマに読者アンケートを実施。本記事では「BLドラマ雨の名シーン」トップ10を発表する。

    「BL雨の名シーン」トップ10読者が選ぶ「BLドラマ“雨の名シーン”」トップ5(C)モデルプレス読者が選ぶ「BLドラマ“雨の名シーン”」トップ5(C)モデルプレス1位:「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(3話/読売テレビ)
    蛭川(上村謙信)がずぶ濡れになりながら水無瀬(本島純政)を待っているシーン

    2位:「40までにしたい10のこと」(3話/テレビ東京系)
    シーパラダイスデートでの雨宿中、慶司(庄司浩平)が雀(風間俊介)に「気まぐれじゃないですよ」と顔を近づけるシーン

    3位:「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(1話/ABCテレビ)
    突然の雨でコンタクトを落としてしまった日置(藤本洸大)のために、渡会(簡秀吉)が手を引いて一緒に歩くシーン

    4位:「体感予報」(7話/MBS)
    家の屋上で瀬ヶ崎(樋口幸平)が葉(増子敦貴)に「俺はお前がいねぇと上手く呼吸できねぇんだよ」と言ってキスするシーン

    5位:「みなと商事コインランドリー」(10話/テレビ東京系)
    コインランドリーで泣いている湊(草川拓弥)をシン(西垣匠)が抱きしめるシーン

    6位:「フェイクファクトリップス」(5話/BSフジ)
    雨の中、大阪出張の良(堀海登)のもとへ全(佐藤友祐)が会いに行って想いを伝え合うシーン

    7位:「高良くんと天城くん」(1話/MBS)
    雨の日の理科室で高良(佐藤新)が天城(織山尚大)に「好きだ」と伝えるシーン

    8位:「スモークブルーの雨のち晴れ」(9話/読売テレビ系)
    朔太郎(武田航平)を温泉に誘うために雨のなか迎えに来た久慈(渋谷謙)に、朔太郎が「愛してる」と抱きつくシーン

    9位:「セラピーゲーム」(7話/日本テレビ系)
    湊(NAOYA)が静真(冨田侑暉)に「ゲームオーバーだよ」と別れを告げ、静真が雨の中で1人取り残されるシーン

    10位:「ふったらどしゃぶり」(最終話/MBS)
    整(伊藤あさひ)と一顕(武藤潤)が雨の中で互いの想いを伝えキスするシーン

    調査期間:2026年4月8日~4月13日
    回答数:1,619件(性別比:女性94.2%、男性0.9%、回答なし4.9%)
    年代内訳:10代11.9%、20代17.5%、30代21.4%、40代24.9%、50代18.3%、60代以上5.9%
    └うち学生の回答数:313件
    └内訳:小学生0.6%、中学生8.9%、高校生32.6%、大学生・専門学生・大学院生57.8%

    1位:「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」蛭川がずぶ濡れになりながら水無瀬を待っているシーン本島純政、上村謙信「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」第3話(C)「未成年」製作委員会本島純政、上村謙信「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」第3話(C)「未成年」製作委員会数々の名場面を抑え、見事1位に輝いたのは「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(読売テレビ/2024年)第3話から、蛭川がどしゃぶりの雨の中、水無瀬の家の前でずぶ濡れになりながら水無瀬の帰りを待つシーン。蛭川の切実な姿と、戸惑いつつも彼に傘を差し出す水無瀬の大きな感情の揺れが、激しい雨の情景と共に描かれた名シーンだ。上村謙信、本島純政(C)モデルプレス上村謙信、本島純政(C)モデルプレス<読者コメント>

    ・「水無瀬に許してもらいたくて、傷だらけになる蛭川の必死さが切ないし、その想いを放っておけずに受け入れる水無瀬の表情が、とても良い。慈しみを感じて感動します」

    ・「ちょうどかかるエンディングも美しい」

    ・「蛭川の水無瀬への必死な思いと水無瀬の戸惑いながらも蛭川を受け入れてしまう大きな感情の揺れが土砂降りの雨にも現れている名シーン」

    ・「蛭川の健気さに泣けてきます」

    ・「水無瀬が蛭川を放っておけなくて戻って来て傘をさすところがたまらない」

    2位:「40までにしたい10のこと」シーパラダイスデートでの雨宿中、慶司が雀に「気まぐれじゃないですよ」と顔を近づけるシーン庄司浩平、風間俊介「40 までにしたい 10 のこと」第3話(C)マミタ・libre/「40 までにしたい 10 のこと」製作委員会庄司浩平、風間俊介「40 までにしたい 10 のこと」第3話(C)マミタ・libre/「40 までにしたい 10 のこと」製作委員会2位は「40までにしたい10のこと」(テレビ東京系/2025年)第3話より、シーパラダイスデートにおける雨宿りシーン。突然の雨で急接近する中、慶司が雀に顔を近づける。誰もがキスを予感した瞬間、あえてキス寸前で止める演出が、視聴者を大いにドキドキさせた。風間俊介、庄司浩平(C)モデルプレス風間俊介、庄司浩平(C)モデルプレス<読者コメント>

    ・「雨が降ったことにより、距離が近づいたけど、雀(風間俊介)を大事に思って踏みとどまったのがすごく良かった」

    ・「雀さんも視聴者もキスされるのかドキドキした!」

    ・「あのシチュエーションでキスしない演出だったこと。このドラマに一気に沼った理由でもあります。2人の気持ちを大事に丁寧に表現してくれていると思いました」

    ・「雨が2人の距離を近付けた。ドキドキした」

    ・「雀さんのドキドキ感と慶司(庄司浩平)の本気なんだという想いが伝わるすごく素敵なシーンです」

    3位:「修学旅行で仲良くないグループに入りました」突然の雨でコンタクトを落としてしまった日置のために、渡会が手を引いて一緒に歩くシーン3位は「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(ABCテレビ/2025年)より、突然の雨でコンタクトを落とした日置の手を、渡会が引いて歩くシーン。周りの目を気にせず助けに戻り、躊躇なく手を握る渡会の行動に胸が熱くなる。2人の恋の始まりと、これからの甘酸っぱい展開を予感させる名場面だ。藤本洸大、簡秀吉(C)モデルプレス藤本洸大、簡秀吉(C)モデルプレス<読者コメント>

    ・「修学旅行初日のまさに2人の恋の始まりに値するシーンだと思うから」

    ・「一人行動が慣れている日置(藤本洸大)に渡会(簡秀吉)が周りの目を気にせず助けに行ったところが最高に良い」

    ・「日置に対する渡会の感情や態度が鮮明に描かれているとても綺麗なシーンだと思ったから」

    ・「これから始まる甘酸っぱいラブストーリーを予感させられるから」

    ・「日置のために戻ってくる渡会がかっこいいから」

    4位:「体感予報」家の屋上で瀬ヶ崎が葉に「俺はお前がいねぇと上手く呼吸できねぇんだよ」と言ってキスするシーン樋口幸平、増子敦貴(C)モデルプレス樋口幸平、増子敦貴(C)モデルプレス4位にランクインしたのは「体感予報」(MBS/2023年)より、雨が降る屋上でのキスシーン。葉が消えたと焦る瀬ヶ崎が放った「俺はお前がいねぇと上手く呼吸できねぇんだよ」というセリフが胸に刺さる。普段の俺様な態度から一転、愛が溢れ出た情熱的なキスと美しい映像美が、多くの視聴者を虜にした。

    <読者コメント>

    ・「瀬ヶ崎さんの溢れ出た気持ちが台風の天気と重なって、抑えきれずにキスをする、素敵なシーンだと思っています」

    ・「普段ツンツンしている瀬ヶ崎の、葉に対する愛や不安、執着が全て出てた気がして観ていてキュンとした」

    ・「雨とか関係なく好きが上回る感じが好き」

    ・「瀬ヶ崎さんのだよちゃん(増子)への想いの集大成です!」

    ・「雨の描写がとても綺麗で美しかった」

    5位:「みなと商事コインランドリー」コインランドリーで泣いている湊をシンが抱きしめるシーン西垣匠、草川拓弥「みなと商事コインランドリー」第10話(C)缶爪さわ・椿ゆず/KADOKAWA/「みなと商事コインランドリー」製作委員会西垣匠、草川拓弥「みなと商事コインランドリー」第10話(C)缶爪さわ・椿ゆず/KADOKAWA/「みなと商事コインランドリー」製作委員会5位は「みなと商事コインランドリー」(テレビ東京系/2022年)第10話より、失恋して泣く湊をシンが抱きしめるシーン。雨に濡れながら駆けつけ、強がる湊を優しく包み込むシンの深い愛と、2人の心が近づく美しい映像美が多くの人の涙と胸キュンを誘った。

    <読者コメント>

    ・「映像が美しく、2人の心が近づく素敵なシーンだから」

    ・「シン(西垣匠)の優しさに心が動かされました」

    ・「泣いてなんかいないと強がる湊さん(草川拓弥)をシンが抱きしめるところがキュンとします」

    ・「泣いているのを隠す湊さんの可愛さと、シンの湊さんに対する愛があって感動するから」

    ・「10年前に湊さんが泣いていた時は何も出来なかったシンが今回は駆けつけられたというところがすごく良かった」

    6位~10位の読者コメント一挙紹介6位:「フェイクファクトリップス」雨の中、大阪出張の良のもとへ全が会いに行って想いを伝え合うシーン<読者コメント>

    ・「やっと気持ちが通じ合った2人の幸せそうな場面が大好きだから」

    ・「会いたいという気持ちだけで時間も天気も気にせず突っ走れる全(佐藤友祐)がかっこよすぎる」

    ・「2人が会った瞬間のお互いに気持ちが溢れていく感じがとっても心に残っています」

    7位:「高良くんと天城くん」雨の日の理科室で高良(佐藤新)が天城(織山尚大)に「好きだ」と伝えるシーン

    <読者コメント>

    ・「天城(織山尚大)の儚い涙と雨の降るシーンがシンクロしている」

    ・「雨天で薄暗い教室と2人の儚い演技が美しい」

    ・「とにかく切ない。冒頭からキュンキュンしてしまう。雨なのがとてもいい」

    8位:「スモークブルーの雨のち晴れ」雨の中、朔太郎を久慈が温泉に誘うために迎えに来て「愛してる」と抱きつくシーン

    <読者コメント>

    ・「すれ違ってしまっていた2人が雨の中で感情をぶつけ合うシーンが最高!」

    ・「『愛してる』と言いながら愛らしい笑顔を見せる朔太郎さん(武田航平)と抱きしめ返す、久慈さん(渋谷謙人)の微笑みが柔らかくて素敵なシーンで心に染みました」

    ・「1度しか聞けない吾妻(武田航平)から久慈への『愛してる』という告白がすごく感動」

    9位:「セラピーゲーム」湊が静真に「ここで終わり。ゲームオーバーだよ」と別れを告げ、静真が雨の中で1人取り残されるシーン

    <読者コメント>

    ・「自然が静真くん(冨田侑暉)の心情を表すのにアシストしてくれたシーンなので」

    ・「2人の気持ちがすれ違ってしまう悲しさと苦しさにリンクして雨が降ってくるのがいい」

    ・「湊(NAOYA)と静真の悲しそうな表情と雨がマッチしていて胸を打たれるから」

    10位:「ふったらどしゃぶり」整が一顕に傘を差し出し、キスをするシーン

    伊藤あさひ、武藤潤「ふったらどしゃぶり」最終話(C)「ふったらどしゃぶり」製作委員会・MBS伊藤あさひ、武藤潤「ふったらどしゃぶり」最終話(C)「ふったらどしゃぶり」製作委員会・MBS<読者コメント>

    ・「第2話で整(伊藤あさひ)に一顕(武藤潤)が傘を差し出すシーンのアンサーになっていて、2人がついに想いを通わせる重要なシーンだから」

    ・「紆余曲折を経てお互いへの好きを伝えあった2人に降る雨が祝福のよう。2人の髪がキラキラして美しいです」

    ・「ようやく2人の想いが重なった幸せなシーンだから」

    モデルプレスランキングSNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)

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