当時1ドルで売っていた絵が、後に1億5000万円の価値をつけるようになった軌跡を追う
現代ポップアーティスト〈ロメロ・ブリット〉とは何者か?を紐解くヴィジュアルブック『ロメロ・ブリット完全BOOK』が、世界文化社から2026年6月29日(月)に発売される。画家としての原点から現在の創作活動まで、ロメロの作品をふんだんに盛り込んだ、日英バイリンガル表記のスペシャルエディション、永久保存版。




当時1ドルで売っていた絵が後に1億5000万円の価値をつけるようになった軌跡を追い、本人インタビュー、米・マイアミのアトリエ・自宅訪問、豪華な交友関係など、充実した独自取材に基づいている。


ロメロ・ブリット(Romero Britto)


1963年ブラジルの港湾都市レシフェ生まれ。幼いころから新聞紙をキャンバスに独学で絵を学ぶ。1988年マイアミに移り住み、その翌年にはアンディ・ウォーホールやキース・へリングと並んでアブソリュート・ウォッカの「Absolut Art」に選出され、世界の注目を集める。その後もディズニー、コカコーラ、シティバンク、ウィルソンなど数多くのコラボレーションに採用された。鮮やかな色彩と大胆なパターンが特徴で、ニューヨーク・タイムズは彼の作品を「思いやりと楽天主義、愛に溢れた作品」と評している。
『ロメロ・ブリット完全BOOK』書籍概要
