白石麻衣、パリで撮影されたショーパン姿が異次元の破壊力…「乃木坂46」卒業後はアクセブランドも立ち上げ存在感発揮

    白石麻衣

     

     6月28日、タレントの白石麻衣が自身のInstagramを更新。《Paris》とコメントを添え、パリの街並みで撮影した写真を公開した。その圧倒的なスタイルに注目が集まっている。

     

    「白石さんは、ファッション媒体『ELLE Japan』(ハースト婦人画報社)とバッグブランド『Longchamp(ロンシャン)』の企画でパリを訪れたようです。

     

     白のショートパンツに袖口が広がった白のニット、ホワイトベージュのロングブーツを合わせたコーディネートで、すらりと伸びた美脚と透明感が際立っていました。

     

     ふだんは露出を前面に押し出すタイプではないだけに、今回のショートパンツ姿はファンにとっても新鮮に映ったのでしょう」(芸能ジャーナリスト)

     

     SNSでは、

     

    《女神様眼福です》

     

    《何この透明感めっちゃ綺麗!》

     

    《可愛すぎてえぐい》

     

     と、称賛の声が相次いでいる。

     

     投稿は4枚の写真で構成されており、公開後まもなく12万件を超える「いいね」を記録。パリの街並みに溶け込む洗練された着こなしも相まって、“異次元の破壊力” となっている。

     

    「白石さんは2012年に乃木坂46の1期生としてシングル『ぐるぐるカーテン』でデビュー。2013年には女性ファッション誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルに就任し、アイドルだけでなくファッションモデルとしても高い支持を集めました。当時は女性アイドルのファッションアイコンが多くなかった時代でもあり、白石さんの存在は際立っていましたね」(同前)

     

     2017年には2nd写真集『パスポート』(講談社)を発売。同写真集は「女性にも楽しんでほしい」という本人の思いも反映され、男女問わず支持を獲得。女性ソロ写真集として初めて週間推定売上10万部を突破し、当時の歴代最高記録を更新する大ヒットとなった。

     

    「2020年に乃木坂46を卒業したあとも活躍の場は広がっています。2021年には、アクセサリーブランド『ALP』を立ち上げ、ブランドディレクターに就任。ファッション分野でも存在感を発揮しています。

     

     30代となった現在も透明感やスタイルへの評価は衰えず、年齢を重ねるごとに魅力を増していると感じるファンも多いのでしょう。今回の投稿でも、その変わらない美しさがあらためて話題になったようです」(同前)

     

     パリの街並みに映える洗練された着こなしは、多くのファンを魅了したようだ。

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