「FAN-CON TOUR」横浜公演を行った、ALPHA DRIVE ONE(C)WAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/Kakeru Takeuch

    「FAN-CON TOUR」横浜公演を行った、ALPHA DRIVE ONE(C)WAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/Kakeru Takeuch

    「FAN-CON TOUR」横浜公演を行った、ALPHA DRIVE ONE(C)WAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/Kakeru Takeuch

    「FAN-CON TOUR」横浜公演を行った、ALPHA DRIVE ONE(C)WAKEONE, Photo by Kazumi Watanabe/Kakeru Takeuch

    グローバルオーディション番組「BOYS 2 PLANET」から誕生したK-POPボーイズグループ・ALPHA DRIVE ONEが26日から3日間、神奈川・ぴあアリーナMMで、「2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR [STAR ROAD] in YOKOHAMA」を開催した。全公演ソールドアウトを記録し、約2万5千人のファンが熱狂。最新曲「OMG!」をはじめ、韓国デビュータイトル曲「FREAK ALARM」など全17曲を披露し、トークやゲームコーナーを通じてファンとの交流も展開した。

    オーディション番組のファイナルステージ曲「Never Been 2 Heaven」で幕開け。続く「Cinnamon Shake」はファンとともにデビューを祝うという意味が込められており、ALLYZ(ファンの呼称)とのかけ声もばっちりと決まり、会場の熱を上げた。 

    XINLON(シンロン、21)は「日本でファンコンサートができてうれシンロン」と自分の名前をもじってあいさつ。SANGHYEON(サンヒョン、18)は「今日は3、4、5、6倍頑張って、ステージをぶち壊します」と決意表明をした。

    締めのあいさつでは、SANGHYEONが日本語の手紙を朗読。「大切な時間をくれてありがとうございます。僕たちをいつも輝かせてくれてありがとうございます」と心を込めて読み上げると、会場はあたたかな空気に包まれた。

    アンコールでは、メンバー全員が作詞に参加した「WELCOME home」をサプライズでプレゼント。メンバーが愛情たっぷりに歌い上げると、客席にはペンライトの光が美しい波のように広がり、会場は温かな感動に包まれながらフィナーレを迎えた。

    グループは8月に2ndミニアルバムのリリースも予定している。

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