投稿日 : 2026年6月29日 最終更新日時 : 2026年6月29日 投稿者 : りんたろう カテゴリー : 函館港 若松ふ頭

    ©Funeco News

    北海道函館市のJR函館駅2階で運営されている「船と鉄道の図書館 いるか文庫」は、2026年6月30日(火)の営業をもって閉館する。

    「いるか文庫」は、「語り継ぐ青函連絡船の会」が2003年のJR函館駅の新駅舎開業から運営してきた施設で、青函連絡船に関する書籍の閲覧ができるほか、青函連絡船記念館「摩周丸」に関連するグッズの販売も行われていた。今回の閉館により、23年の歴史に幕を閉じる。

    なお、現在収蔵されている約4,000冊の船や鉄道に関する書籍の一部は、青函連絡船記念館「摩周丸」の図書・映像ライブラリーへ移されるほか、グッズなどは、函摩周丸の入館受付窓口で引き続き購入が可能となる。

    情報発表元:函館市観光部観光推進課 「はこぶら」 – いるか文庫、6月30日閉館 

    Share.

    Comments are closed.