BoA「金髪パーマ」の大胆“激変”に絶賛…日本デビューから25年、“K-POPブーム”原点からの現在地

    BoA(写真・共同通信)

     

     6月24日、歌手のBoAが自身のInstagramを更新。大胆にイメチェンした姿を披露し、話題を呼んでいる。

     

     2001年に日本デビューし、いまでも根強いファンが多いBoA。27、28日開催のファンコンサート「BoA the MIC」を前にInstagramを更新し、金髪のボリューミーなパーマ姿を公開した。ファンからは、新しいスタイルに衝撃が広がっている。

     

    《可愛いーカラコンも髪型も服も似合ってる》

     

    《ボアちゃん、やばいその髪型似合う》

     

     これまでは、黒髪や茶髪のイメージが強かったが、2025年夏頃から、ハイトーンヘアにイメチェン。以降、明るい金髪が続いていたが、ここへきてもう一段変化を加えたようだ。このところ、大きな変化が続いていたBoAにとっては、“心機一転”という意味合いもあったのかもしれない。

     

     BoAは2000年8月、わずか14歳で楽曲『ID;Peace B』でデビューし、翌年には日本に進出した。まだ“K-POP”という言葉の認知度も低いなか、トレーニングを重ねて日本語での楽曲リリースを成功させ、一気に人気を獲得。K-POPのアジア進出にも大きく貢献し、しばしば「K-POPの先駆者」とも評される。

     

     あれから25年の月日が経った。2025年から2026年にかけては、BoAにとって環境が大きく変化した一年となる。

     

    「BoAさんは、2025年7月には、膝の痛みが悪化し、手術をともなう治療が必要な“骨壊死”との診断を受けたことを発表しています。治療を進めるとともに、9月から予定されていたツアーも中止になりました。

     

     2021年のインタビューでも、2020年の楽曲『KEY OF HEART』MV撮影時に膝が痛かったことを明かしており、本人のなかではずいぶん前から自覚症状があったようです。20年以上、日本と韓国を股にかけた活躍を続けてきましたから、体が悲鳴をあげるのも当然でしょう。

     

     そうした体調面の変化もあってか、2025年12月には、25年間所属したSMエンターテインメントから独立。今年3月には個人事務所『BApal Entertainment』を設立しました。社名には“BoA”と“pal(友人)”つまりBoAさんとファンが共に作っていく会社、という意味合いが込められているそうです」(芸能担当記者)

     

     独立後も、5月にはデジタルシングル『Ain’t No Hard Feelings』をリリース、6月には独立後初のファンコンサートを開催するなど、精力的な活動を続けている。今後は、自身のペースを守りながら、よりファンに近い距離感で音楽活動に邁進していくのだろう。

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