女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」では、「どん底から這い上がる『胸熱レストラン再建ドラマ』といえば?」というテーマで読者アンケートを実施。トップ10を発表する。

    モデルプレス読者が選ぶ「どん底から這い上がる“胸熱レストラン再建ドラマ”」トップ10どん底から這い上がる「胸熱レストラン再建ドラマ」トップ10を発表(C)モデルプレスどん底から這い上がる「胸熱レストラン再建ドラマ」トップ10を発表(C)モデルプレス1位「グランメゾン東京」(2019年)
    2位「梨泰院クラス」(2020年)
    3位「一流シェフのファミリーレストラン」(2022年~2026年)
    4位「六本木クラス」(2022年)
    5位「Heaven?~ご苦楽レストラン~」(2019年)
    6位「ハングリー!」(2012年)
    7位「問題のあるレストラン」(2015年)
    8位「王様のレストラン」(1995年)
    9位「油っこいロマンス」(2018年)
    10位「dinner」(2013年)

    調査期間:6月8日~6月16日
    回答数:163件(性別比:女性96.1%、男性1.4%、回答なし2.4%)
    年代内訳:10代8%、20代12.3%、30代9.2%、40代25.2%、50代33.1%、60代以上12.3%
    └うち学生の回答数:20件
    └内訳:高校生55%、大学生・専門学生・大学院生45%

    1位「グランメゾン東京」1位は木村拓哉が主演を務めたTBS系日曜劇場「グランメゾン東京」。型破りなシェフ・尾花(木村)が仲間とともに三つ星レストランを目指す人間ドラマで、大人たちが夢に向かって団結していく爽快な展開が感動を呼んだ。最高峰フレンチの美しさと、挫折を乗り越えて情熱を一皿に込めるシェフたちの熱い生き様、そして大人のプライドがぶつかり合うテンポの良いストーリー展開に引き込まれる。及川光博、鈴木京香、沢村一樹、寛一郎「グランメゾン東京」第3話(C)TBS及川光博、鈴木京香、沢村一樹、寛一郎「グランメゾン東京」第3話(C)TBS<読者コメント>

    ・「キャストが豪華で大人たちが夢に向かって頑張る姿に感動した」

    ・「どん底から這い上がる爽快ドラマ」

    ・「チームで団結していく姿がとても良かった」

    2位「梨泰院クラス」「梨泰院クラス」(C)Netflix「梨泰院クラス」(C)Netflix2位は韓国ドラマ「梨泰院クラス」。パク・ソジュン演じる主人公・セロイは学生時代の壮絶な事件の恨みを晴らすべく、梨泰院で小さな居酒屋「タンバム」をオープンし、飲食業界1位の大企業「長家(チャンガ)」に立ち向かっていく。「韓国版・半沢直樹」と称される復讐劇や、どんなに打ちのめされても己の信念を貫く彼の姿が、多くの人に勇気を与えた。仲間と力を合わせてどん底から這い上がる下克上の展開が、多くの視聴者を熱くさせた。

    <読者コメント>

    ・「どんなやり方で打ちのめされても自分の信念を貫いて成功するから」

    ・「飲食の素人だったセロイが仲間と力を合わせて長家に勝つまでの過程が面白い」

    ・「ソジュンの泥臭い演技が胸熱」

    3位「一流シェフのファミリーレストラン」「一流シェフのファミリーレストラン」最終シーズン(C)2026 FX Productions, LLC6月26日(金)ディズニープラス スターで独占配信開始「一流シェフのファミリーレストラン」最終シーズン(C)2026 FX Productions, LLC6月26日(金)ディズニープラス スターで独占配信開始3位には、世界的な大ヒットを記録している人気シリーズ「一流シェフのファミリーレストラン」がランクイン。一流レストランの若きシェフだったカーミー(ジェレミー・アレン・ホワイト)が、亡き兄の遺した下町の店を建て直すべく奮闘する物語だ。クセの強いスタッフたちと衝突しながらも、どん底からレストランを再建していく泥臭くも熱い生き様が胸を打つ。6月26日からは、最終シーズンが配信開始。営業停止の危機やメンバーそれぞれの葛藤の末、彼らにどのような結末が待ち受けているのか。

    <読者コメント>

    ・「厨房の目まぐるしいスピード感と、どん底から這い上がるリアルな熱量に一気に引き込まれた。一番熱いレストランドラマ!」

    ・「最初はバラバラだったスタッフたちが、ぶつかり合いながらも徐々に一つのチームになって再建を目指していく姿が最高に胸熱です」

    ・「数々の賞を受賞しているのも納得のクオリティ。料理へのこだわりだけでなく、登場人物たちの人生や葛藤が丁寧に描かれていて何度も観返したくなる」

    4位「六本木クラス」平手友梨奈、竹内涼真「六本木クラス」第6話(C)Kwang jin/tv asahi平手友梨奈、竹内涼真「六本木クラス」第6話(C)Kwang jin/tv asahi「梨泰院クラス」を日韓共同プロジェクトのもとテレビ朝日がリメイクした、竹内涼真主演ドラマ「六本木クラス」が4位に。東京・六本木を舞台に、絶望の淵に立たされた青年が仲間と共に巨大企業へ立ち向かう下剋上サスペンス。挑戦的なリメイクには様々な意見が寄せられ、注目が集まった中、日本版ならではのテンポの良い展開やキャスト陣のハマり具合に絶賛の声が寄せられ、大きな話題を呼んだ。

    <読者コメント>

    ・「とことん追い込まれてからの這い上がり。すごい展開に引き込まれました!」

    ・「逆境に負けず父親との夢でもあった居酒屋を成功させた根性と仲間との絆が素晴らしく、毎週楽しみで観ていました」

    ・「主人公がどん底から仲間の力を借りながら、日本一の会社まで上り詰める様がとても面白かったです!」

    5位「Heaven?~ご苦楽レストラン~」志尊淳、勝村政信、福士蒼汰、石原さとみ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」第9話(C)TBS志尊淳、勝村政信、福士蒼汰、石原さとみ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」第9話(C)TBSそして5位は、石原さとみ主演のTBS系ドラマ「Heaven?~ご苦楽レストラン~」。墓地の中に佇むフレンチレストランを舞台に、変わり者のオーナー・仮名子(石原)と個性的な従業員たちが繰り広げるコメディードラマだ。オーナーに振り回されながらも、バラバラだったスタッフが団結し、店と共に成長していく姿がコミカルに描かれている。

    <読者コメント>

    ・「オーナーの好みで集められたほぼレストラン未経験のスタッフたち。オーナーに振り回されながらも楽しくハチャメチャな雰囲気の中、人もレストランも成長していくお話が良かった」

    ・「それぞれのキャラクターが個性的で当時楽しく観てました!ロワン・ディシーのみんなのクスッと笑えるやりとりが好きでした」

    ・「楽しく、自由に。それでも最初バラバラだったスタッフが1つになる大好きな作品です」

    6位「ハングリー!」向井理(C)モデルプレス向井理(C)モデルプレス<読者コメント>

    ・「向井理さんのドSなフレンチシェフ姿がとにかくかっこよかった!ライバルとのプライドをかけた対決や、画面越しでも伝わる美味しそうな料理の数々に毎話引き込まれました」

    ・「30歳を前に厳しい現実にぶつかりながらも、仲間と団結し成長していくストーリーが大好きです」

    7位「問題のあるレストラン」真木よう子 (C)モデルプレス真木よう子 (C)モデルプレス<読者コメント>

    ・「理不尽な環境に耐えずに『我慢しない、断固戦う』と立ち上がる彼女たちの言葉一つひとつが今も心に刺さっています」

    ・「どん底から自分たちの力で這い上がり、美味しい料理で見返していく下剋上のストーリーが本当に胸熱です!」

    8位「王様のレストラン」松本白鸚(C)モデルプレス松本白鸚(C)モデルプレス<読者コメント>

    ・「1人のギャルソンをきっかけにレストランがひっくり返るほどどん底から這い上がる最高に面白い作品だから」

    ・「三谷幸喜さんならではのテンポの良い群像劇が良かった」

    9位「油っこいロマンス」イ・ジュノ(C)モデルプレスイ・ジュノ(C)モデルプレス<読者コメント>

    ・「高級ホテルのスターシェフから一転、すべてを失ったプン(ジュノ)が、潰れた中華料理店で再起を図る姿が熱い!」

    ・「ジュノが代役なしで挑んだという、華麗で本格的な中華の調理シーンは見応え抜群。普段は厳しいプンが、ヒロインの前で見せるツンデレなギャップにも胸キュンでした」

    10位「dinner」江口洋介(C)モデルプレス江口洋介(C)モデルプレス<読者コメント>

    ・「崩壊寸前の名店が、合理主義な天才シェフの加入で生まれ変わる姿が面白い」

    ・「職人としてブレない江崎の腕前にシビれました。豪華キャスト陣が演じる従業員たちの姿が丁寧に描かれていて良かった」

    モデルプレスランキングSNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)

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