
土屋3姉弟(左から炎伽、太鳳、弟の神葉)
6月24日、女優・土屋太鳳の姉で、タレントの土屋炎伽が自身のInstagramを更新。《本日からイザワオフィスさんと業務提携させていただくこととなりました》と発表。Xも更新し、イザワオフィスの公式発表をリポストして報告している。
「土屋さんは明治大学在学中にチアリーディングと出会い、卒業後は就職した富士通でチアリーダー部『フロンティアレッツ』に所属して活動していました。その後、2019年6月に第1回ミス・ジャパンで東京代表に選ばれ、同年9月の日本大会で初代グランプリを獲得します。2020年3月に退社してタレント活動を開始しましたが、“爆売れ”とはいかず、2024年に所属事務所を退所していました」(芸能担当記者)
所属しているアメリカンフットボールXリーグのブルーサンダース専属チアリーディングチーム、ブルーサンダースチアリーダーズ(BTC)での活動は継続中で、Instagramでも試合の画像が多く投稿されている。
「現在33歳とチアリーダーとしてはベテランですが、ルックスとスタイルの良さからファンは多いようです。チアは続けつつ芸能活動を本格化させるための業務提携でしょう。イザワオフィスはドリフターズが所属していた老舗事務所。現在も加藤茶さん、高木ブーさんらの元メンバー、俳優では小泉孝太郎さん、松本岳さんなどが所属。
ドリフの故人メンバーやいしだあゆみさんの肖像権管理なども行っています。女性タレントではアイドリング!!!の元メンバーだった後藤郁さんや、元宝塚歌劇団月組トップ娘役だった海乃美月さんらがいます」(前出・記者)
妹、弟との共演に注目が集まってきたが、今後求められるのは個人での“活動の方向性”だ。
「炎伽さんは2020年3月30日に出演した『ネプリーグ』(フジテレビ系)で不正解を連発、答えがわからないのに早押しボタンを押すなどして批判を浴びたことがありました。自身もInstagramで《私はクイズがとても苦手ですが、それ以前に、勉強が得意な学生ではありませんでした》と告白。ミス・ジャパンとしての出演だったため、逃げずに挑戦したものの《空回りでした》と謝罪することとなってしまいました。
今回所属が決まったイザワオフィスに対しては《今まで私が積み重ねてきたものを温かく理解して下さり、その上で、これからの日々に力を添えて下さる頼もしい存在》としていますが、積み重ねたチアに関する仕事を発展させるのか、全く別の芝居やタレント業をメインにするのかはまだわかりません。
『ネプリーグ』での炎上をいまだに覚えている人もいるようで、まずは“好感度”から獲得していきたいところではありそうですが……」(同前)
“妹の七光り”では終われないはずだ。
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